ジュリア、フェデリカ、メルヴィンのガンバって行こう!

イタグレジュリア5歳、フェデリカ・メルヴィン3歳。ガンバ大阪とイタグレをこよなく愛するオトンのブログです。

NPA ルアーコーシング 2018年シリーズ総括 イタグレスモール編

約7ヶ月間ブログを放置していたら、NPAルアーコーシングのジャパンカップファイナルが終わってしまったので、この1年間の結果を総括してみました。

去年の8月からの先日のファイナルまでのエキスパートクラスで走行したワンコの全記録はこんな感じです。
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 今年は延べ42頭のワンコが予選を走って100mの記録を残しました。(16番のモリーちゃんは、東北での大会=90mで出場権を獲得したので100mのタイムは無し)。
去年は31頭だったので、参加頭数が激増しました。何度かエントリーがキャンセル待ちになった事もあり、去年激戦区だったカテゴリーが更に激戦になってしまいました。
 1〜16番まではファイナルでの順位通り、17番以降は去年の8月から今年の6月までの毎月の予選の中での100mのベストの順番です。名前がオレンジの子は予選でファイナル出場権を獲得したワンコ、緑はワイルドカードでファイナル出場権を獲得したワンコです。
今年のファイナル優勝は、予選の時に7.9秒台を記録して、爆発的な速さを見せた超新星レニーちゃん
2位は年間で安定した速さを見せたコロンくん
3位は去年彗星のように現れて、やはり安定した速さだったクロエちゃん
4位は今季の成長株アルフレードくん
5位はマルチスポーツドッグで王者の水紫ちゃん
 そこに続いてようやく6位にメルヴィンが入りました。メルヴィンくん、1発屋で終わっちゃったかなー?
今季は初参戦の子が多かったけども、去年よりもベストタイムを縮めた子がたくさんいて、レベルがグンとアップしました。

次に、今季のベストタイムの分布を調べてみると、驚きの結果が出ました。
去年スモールカテゴリーのベストタイムがトップだったのは、水紫ちゃんの8.197秒、2番がサラちゃんの8.268秒だったのですが、今年は8.2秒を切った子が4頭!8.2〜8.5秒を切った子も8頭もいて、大幅にレベルアップ!ファイナルの出場権を獲得するには、ほぼ8.5秒を切らないと厳しいカテゴリーになりました。
(去年の分析結果はこちら
今年の傾向を1年前に予想した時は、8.6秒が予選通過レベルと思っていましたが、結果は8.5秒を切る実力が無いと厳しいという予想を上回るレベルの上がりようでした。
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今年のジュリアファミリーは、10月までは順調にタイムを伸ばして調子良かったのですが、そこから急に冬痩せで体重が落ち、パワーも落ちていって調子が急降下したまま夏までタイムが復活し切らず、完全な調整失敗でした。

ファイナルの時に、コロン君のパパさんに撮っていただいたメルヴィンの走行写真。
重心位置が高くて、体が立ち気味であまり力強さが無かったです。。。
ルアーへの食い付きっぷりは相変わらずなので、来年のファイナルに向けてもう一度鍛え直します!
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