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最近国鉄型の終焉が気になりだして焦っている私がいます。高崎地区の115系がどんどん淘汰され、国鉄湘南色もいよいよ絶滅危惧種に。。。子供のころから湘南色の電車は私には急行電車のイメージが定着していました。東海道線の急行などが身近だったのと、両親の故郷が長野だったので信越線でよく利用したのが169系の急行信州だったりしたのがその理由だったと思います。ということでしなの鉄道で最後まで活躍していた169系S52編成をご照覧ください。過去に2回ほど記事にしていますが今回は違うアングルで撮影した2カットです。有名な浅間山バックのお立ち台と全く何も考えずに流し撮りをした駄作でございますが急行型電車の2枚ドアの魅力をお楽しみください。ユニット窓の連続する様はやはり魅力的です。この週末はまだ出撃もできそうもないので模型でも引っ張り出して眺めていようかと(笑)
169系S52編成 しなの鉄道 信濃追分〜御代田 2011.05.14
169系S52編成 しなの鉄道 御代田〜信濃追分 2011.05.14
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しなの鉄道
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しなの鉄道169系S52編成、今はもう見ることできませんが時々妙に懐かしく思い出すことがあります。直流急行型は湘南色を纏いとてもカッコよかったものだから子供の頃は1番好きな車両だったように記憶しています。しなの鉄道のこのS52編成は1回ブログアップしていますが、今回は軽井沢から長野への列車のドカン!端正な顔立ちがお気に入りな想い出のかっとでございます。
しなの鉄道169系S52編成 信濃追分〜御代田 2011.05.14
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交直流急行型は475系がJR西日本に辛くも残存していますが直流急行型はJRからはとうの昔に消え、しなの鉄道に移管された169系も原色で頑張っていたS52編成が営業運転から撤退してしまったのはみなさんご存じのこと。私の両親は長野県出身で東京に出てきていたので幼少の頃は里帰りの際は信越線に毎年乗った覚えがあります。幼稚園の頃はまだアプト式でキハ82の特急白鳥だったりキハ57の急行志賀、その後粘着方式になってからは急行信州等を利用していました。横軽廃止で今や碓氷峠越えは過去のものですが軽井沢から長野まではしなの鉄道で車窓を楽しめますね。急行型の窓をあけ、風を受けて外を見るのが大好きだった。。。。今はそんなこと楽しめませんが(笑)2枚ドアで客席の2段窓が整然と並ぶ急行型、大好きでした!今夜はそんな思いとともにしなの鉄道で活躍した169系S52編成のある日のカットをお楽しみください。
169系S52編成 御代田〜信濃追分 2011.05.14
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