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小田急ロマンスカーはここでちょっと小休止、今日は京王井の頭線で活躍していた3000系をご笑覧ください。国鉄の湘南電車で一世を風靡した運転席1枚窓のデザインは御多分に漏れず私鉄の電車たちにも広がっていきました。各地の私鉄でたくさんの形式が生まれて走ったのは記憶にあります。身近なところでは東急5000系などは一番ポピュラーでしょうか。。。そんな数ある湘南2枚窓フェイスの中でもちょっと話題だったのが京王3000系ではないでしょうか。当初はアルミとプラスチックの組み合わせだったそうですがリニューアル更新された後はガラスの回り込みやFRPへの材質変更などもあって少し感じが変わっています。残念ながらオリジナルの3000系の写真は撮影できていないのですが更新された3000系のラスト2編成を井の頭線で撮影した記録が出てきましたのでご紹介します。今思えば、いよいよなくなるぞ!っていうときに慌てて撮影に行ったのでとりあえずの記録程度の出来ですが。。。撮影しておいてよかったと思っています。地方私鉄に売却されて第2の人生を送っている仲間が多く、まだまだ元気で走ってもらいたいですね。今回の記事に関してはブロ友様のいよてつ郊外線3000系を拝見してオリジナルを撮ったのを思い出して探してきました。おろしければC5520様の記事もご覧ください!
ブロ友、C5520様の関連記事
3779F 急行渋谷行 富士見ヶ丘〜高井戸 2010.01.31
3000系のオリジナルはすでに消滅、更新車もあと2編成しかないという待ったなしの時に急きょ撮影に。。。まずは3779Fを順光で記録できたお気に入りの1枚。急行渋谷の幕がいいですね。ひし形とシングルアームのパンタが混在しているのが面白いと思います。優等列車らしく通過灯を点灯しているのが渋いですね!
3728F 急行吉祥寺行 新代田〜東松原 2010.02.07
こちらは急行吉祥寺の幕を出した3728F、残念ながら日陰での撮影ですが下り列車は光線的には撮影には不向きですのでこれでもOK!こちらはシングルアームパンタで揃っているのですが私は3779Fの方が好きですね(笑)こちらも通過灯を点灯しています、かっけー!
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京王帝都電鉄
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