卑猥な毎日新聞 Wai Wai記事で、朝日新聞を猛追!
毎日新聞社に腐ったサイトがあります(ありました)。
英文の「Mainichi Daily News」に「WaiWai」という英文記事を掲載するコーナーです。
低俗過ぎるニュースを、あたかも事実のように世界中に英語で配信していました。
もちろん、批判と抗議が殺到。
毎日新聞社は「WaiWai」のコーナーを廃止しました。
読んでみるとそのレベルの低さに驚愕。
お姉さん、唖然です・・・。
漫画家さんのブログからの抜粋を英語に翻訳して世界発信です。
もちろん、いろいろな誤解が出ていますので、漫画家さんは毎日に厳重に抗議しましたが、結局、無視。
例えば・・・。
「パールハーバーと南京大虐殺の後継である政府省庁が、テディベアを持ってメイド服を着たかわいらしい漫画の少女キャラクターに日本の防衛策を説明させるようになった」(意味不明です・・・)。
「六本木のレストランで豚を獣姦し、その後食べた」(さらに意味不明・・・)。
「日本の女子高生は刺激のためにノーブラ・ノーパンになる」(新聞が掲載する内容ですか・・・哀)
こんな文章を掲載する毎日新聞。
「WaiWai」ではなく、「Hiwai Hiwai」ですね。
責任者である毎日新聞社常務執行役員デジタルメディア局長の長谷川篤氏(写真左端)は、かつて取材で以下のようにコメントしています。「我々が一番大切に思っているのは情報の信頼性だ。情報が数多くある中で、人々は頼りになる情報を求めている時代。我々は2,000名の新聞記者が取材した手応えと信頼性のある記事を毎日jpでさらに出していきたい。華やかな話ではないが、信頼できる情報を利用者にお届けしてくことが重要。新聞社が提供する硬派な記事だけにとらわれず、軟派な記事も積極的に活用していく。」
信頼される情報ですか(爆)。
かなり軟派ですね(笑)。
見事に難破しました(沈)。
常務取締役主筆で、デジタルメディア担当の朝比奈豊氏(写真右端)も一緒に張り切っていました。
そして、撃沈された「WaiWai」について、毎日新聞社は謝罪を掲載しました。
その中には「今回、改めて日本語と英語による経過説明とおわびを掲載するとともに、監督責任者であるデジタルメディア局長、同コーナーの担当部長、担当編集者を厳重に処分します。」と明確に伝えています。
しかし、さすが毎日新聞!
厚顔無恥の人事です!
25日に毎日新聞社の株主総会が開かれ、役員人事が無事に可決され、デジタルメディア担当だった朝比奈豊氏は社長に就任しました!
さらに!
デジタルメディア局長だった長谷川篤氏は取締役となりました!
すごいですねぇ〜、毎日新聞は!
これが、世界中に日本について誤解させる英文記事を発信し続け、海外在住日本人の心を傷付け、外国人に変態国民と信じさせた毎日新聞が謝罪した「厳重に処分します」ということだったのです(爆笑)。
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