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言霊:議論に勝つ方法
言霊(Quotes)
[ zz top ]
2010/8/17(火) 午後 2:23
護憲派を含め、大多数の国民は9条は自衛権を認めていると思っています。
しかし、論理的には自衛権もないとも解釈できるし、現に政府がそう解釈していた時代もあった。
一部の改憲派が占領軍の存在を理由(吉田茂は国家に自衛権があることは当然認識していたが、日本の共産化を防ぐためにアメリカへ安全保障を丸投げする思惑があったとされる)としているが、このことはつまり時代の情勢によって憲法解釈が変わることを証明している。
一部護憲派が改憲すれば米軍と一緒に世界各地で戦わなければならないといっているが、実際に憲法解釈を変えてアメリカに追随してきたのは9条です。
その解釈した政権を国民が信任するかしないか、ということなのです。
日本は実際に正反対の意味に解釈を変えてきた、そしてその政権を信任してきたのです。
このことが十分に証明となります。
言霊:議論に勝つ方法
言霊(Quotes)
[ zz top ]
2010/8/17(火) 午後 1:30
九条に関して言えば、それでは何故、
「我が国が、国際法上、このような集団的自衛権を有していることは、主権国家である以上、当然であるが、憲法第9条の下において許容されている自衛権の行使は、我が国を防衛するため必要最小限度の範囲にとどまるべきものであると解しており、集団的自衛権を行使することは、その範囲を超えるものであつて、憲法上許されないと考えている」
との解釈を二十年以上現在も変えなかったのでしょうか?
政府はその答えとしてこう言っています。
「なお、我が国は、自衛権の行使に当たっては我が国を防衛するため必要最小限度の実力を行使することを旨としているのであるから、集団的自衛権の行使が憲法上許されないことによって不利益が生じるというようなものではない。」
つまり集団的自衛権の行使が憲法上無理だと解釈した方が
国益になると近年まで政府は判断していたのです。
権利はあっても行使は出来ないとする解釈は
国益には貢献していると政府は見ていたのです。
言霊:議論に勝つ方法
言霊(Quotes)
[ zz top ]
2010/8/17(火) 午後 1:21
言霊:議論に勝つ方法
言霊(Quotes)
[ zz top ]
2010/8/17(火) 午後 1:13
言霊:議論に勝つ方法
言霊(Quotes)
私は自分の行為については当人らにも謝罪し、また不快に思われたであろうTL上の人々すべてに向けても謝罪しました。これはその場しのぎの謝罪ではなく、言を尽くして行った140文字の謝罪でした。これは日英両方で行い、もっとも関係者が集まっていて適切と思われるTogetterの場で行いました。
それで不十分と思われても、その後の私の振るまいが不適切であると思われても、私は一度きりの謝罪の場で言を尽くしたつもりです。それが伝わっていないことが問題だとされても、私には他に謝罪のしようがありません。
私に個人的に「覚悟」を求める貴方は何者なのでしょうか。匿名のプライベートなブログであるココで、自らは匿名の追跡不可能なIDで身を守りつつ、私に対しては本名を呼ぶという行為を行う貴方は何者なのでしょうか。なぜ貴方は個人的に私に「覚悟」を求められる立場にいるのでしょうか。これを明確にしてください。



