秋の臨時国会で、9条改正を含む改憲の是非を問う国民投票法案が審議されます。ズバリ、貴方は9条改正に賛成・反対(Yes・No)?
投票結果
| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
賛成(Yes) |
59.1% | 13人 | |
反対(No) |
40.9% | 9人 |
こんにちは、ゲストさん
[ リスト ]
| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
賛成(Yes) |
59.1% | 13人 | |
反対(No) |
40.9% | 9人 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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【設置主から】基本的に自分の設置した投票には自分でも投票するので「Yes」に投票しました。但し、自民の最終草案では憲法が軍に課す制約が明記されておらず個別法による統制でしか制約できなくなっていることを懸念します。よって基本は「Yes」ですが現行草案のままでは「No」というのが俺の現在の姿勢です。/(参考)自民党新憲法制定推進本部『新憲法草案』[平成17年11月22日]http://www.jimin.jp/jimin/shin_kenpou/shiryou/index.html
2006/7/20(木) 午後 5:34
I'm agreement; think about but how can become independent from American rule when・・・・・・
2006/7/20(木) 午後 11:12
I think what counts is not just being systematically independent but independent at heart. That'll be the starting point towards self-sustenance.
2006/7/20(木) 午後 11:30
まずは留保です。自民の最終草案は俺も気に入らない。。
2006/7/21(金) 午前 3:19 [ - ]
なるほど、今後ここでやる投票は敢えて、「Yes/No」の二択にして、その選択理由に掘り進んでいく─というアプローチにしようと思っているので、「留保」なら仕方ないですね。了解です。
2006/7/21(金) 午後 0:40
微妙です。ただ、今の九条を解釈論で形骸化してしまうのであれば、改憲して、出来る事、出来無い事を明確に記すのがいいと思う。(自民草案は嫌ですが)
2006/7/21(金) 午後 3:02
自民草案なんてどうでもいいでしょう。国民投票法がどうなるかも分からないし。とは言え、国民投票法を設けないこと自体が憲法違反だし、改正は出来て当たり前。
2006/8/3(木) 午後 0:31 [ ぬくぬく ]
いや、基本的に自民が当面与党であり続けるんでしょうし、民主も大筋で自民案を支持しているんですから、国民投票にかけられる改正案はズバリ自民のものになるんじゃないですか。だから最新の自民案を知っておいて損はないと。そういうことなんですけどね。
2006/8/3(木) 午後 0:50
私は 賛成です、国に危機が有れば、先制攻撃 すべきです、国を守る為
2006/8/4(金) 午前 5:17 [ 建築や ]
なるほど。9条の改正が即「先制攻撃」が可能な軍隊の発足に繋がるかは定かじゃありませんが(現行改正案ではそれが可能かどうかは明示されていません)、それを賛成理由にするのもありですね。
2006/8/4(金) 午後 3:09
まるまる昔のままってのはいかがなものか!?この件に関し議員の皆さんはそこらへんの若者よりも議論が下手に見えてくる。変えなければいけないものは巧みに変えるべき。皆守るべきもののために生きてるんだから。改正によって戦争肯定を唱えているわけではないでしょう。
2006/8/8(火) 午後 4:34
まあ、改正=戦争肯定という短絡的な考え方をする人たちは論外としましょう。逆に、改正=「守るための手段」ならば、これまでも守られてきたし、いま現在脅かされているという実感もないので、どっちもどっちで両極端という気はします。本当に変えなければいけないのなら、“変えれば”いいのでは?
2006/8/9(水) 午後 3:02
【参考】安倍首相誕生の暁には自民新憲法草案がさらに見直されるようです。集団的自衛権の容認を条文に盛り込む意向のよう。コレも加味した上で憲法改正の賛否を問いたいです。/『安倍氏:自民憲法草案見直し方針 集団自衛権を明確化』(毎日)http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20060904k0000m010106000c.html
2006/9/4(月) 午前 9:10
私は賛成です。賛成といっても軍拡イケイケドンドン・先制攻撃OK憲法というわけではないです。「一方的に侵攻された場合、敵地領土に行って報復攻撃が可」という条件付です。日本から他国への先制攻撃はないという条文をくみこめばいいと思っています。
2006/9/8(金) 午前 0:13 [ oni*ir*_ku*as*i2k* ]
なるほど!平和立国・日本独自の戦争抑止論として、「先制攻撃の否定」すなわち自然権としての自衛権に対する制限を憲法に盛り込むわけですね。賛成です。自然権の厄介なところは、その“適用の程度”というものが具体的に定義されていないことにありますから、為政者による解釈の乱用を防ぐ1つの手立てとして「原則として容認・でも制限」という二段構えのアプローチは最も理に適っているかもしれません。納得です!
2006/9/8(金) 午前 10:55
私もおにぎりさんの意見に賛成です。 報復攻撃とかは必要ですよね、自国への侵攻さえアメリカや国連まかせっていうのもどうかですし。
2006/9/9(土) 午後 11:56 [ ひら ]
国家の自衛権は自然権ではないですよ。国家は自然人ではないですから、自然権を持ちようがないです。国家の自衛権はあくまで国連憲章第51条で認められたものにすぎません。日本国憲法第9条は、その自衛権を放棄したものと解されます。有している権利を行使しないことは、決しておかしなことではありません。
2006/9/11(月) 午前 10:47 [ tom ]
それから、アンケートの問い方ですが、どのような方向に変えるのかによって、賛成か反対か変わってきます。その意味で、方向性をいわないまま、賛成か反対かを問うことは、ナンセンスではないかと思います。ので、投票はしておりませんです。
2006/9/11(月) 午前 10:48 [ tom ]
トムさん(1)>憲法がご専門の方からインプットを頂けて光栄です。しかし国連憲章が国家固有の権利(inherent right)と認め、それにほぼ全世界が賛同・批准することで国際法の1つの法源としての地位を持った国連憲章に定められた自衛権は、人が持つ自然権(natural right)同様、国家の自然権に値するのではないでしょうか。憲法9条はその自然権(固有の権利)を放棄したのではなく、その権利を行使する“手段”として戦争による武力解決は行わないとしただけではないでしょうか
2006/9/11(月) 午後 0:04
トムさん(2)>実際、9条には「国際紛争を解決する“手段”としては、永久にこれを放棄する」(“”は強調)と明記してあります。戦争が政治の延長線上にある国家の外交手段の1つであることは、貴方もご存知のとおりです。日本が9条で国際的に放棄したと見なされているのは、「自らの政治目的を達成する手段として戦争行為を行わない」ということであり、すべての国家固有の権利であると認められ、成文化された自衛権を放棄したものとは見なされていません。だから俺はオニギリさんの、自然権の一部として捉えられる予防的自衛としての先制攻撃は、既存のいち権利として制限されて然りと考えたのですが・・・。
2006/9/11(月) 午後 0:04
トムさん(3)>アンケートに対するご指摘ですが、「どのような方向に行くか」という要素は設問設置者の主観が多分に絡みます。そこは回答者自らが自分の「YES」あるいは「NO」がどのような意味を持つかを考えて答えればいいことだと思いますし、そのほうが設問としての客観性を保持できます。また回答者からも自らが悩んで考え出した答えを導き出すことができるので、それがより回答者の心情を表すのに適した方法と考え、敢えて質問を単純化して回答者自らが十分に考察する余地を残しました。トムさんご自身が投票なさらないことに関しては、それはトムさんの選択の自由ですし意思ですので尊重します。
2006/9/11(月) 午後 0:05
メイさん(1)>参加ありがとうございます。俺は自衛権=「報復攻撃」をする権利とは考えていません。軍事作戦を展開する上で、とくに偶発的核戦争に至るのを防ぐために、戦争にも一定のプロトコル(やり方)というものがあります。その最大の目的は、戦争に「勝つ」ことではなく戦争状態をいかに早期に解消するかにあります。この中で合法的かつ合理的とされるのがmeasured response(予定の反撃)というもので、一定の攻撃に対する想定可能かつ合理的な、すなわち合理的に許される程度の一定の反撃ということを意味します。
2006/9/11(月) 午後 0:08
メイさん(2)>日本の憲法が認める範囲の自衛権の行使は、まさにこれに該当すると思われます。ただ現行の日本の軍備では、実質的にこの「一定の反撃」を行うことが物理的に不可能らしいですね。そのことから、「敵地攻撃能力」という「一定の反撃」の範疇を越えた予防的自衛権の行使が必要という話に一気に話がエスカレートされ、焦点が摺り返られているのがいまの政治議論の状態ですね。紛争当事国同士が「一定の反撃」を保たないことがもたらす状況の具体例については、こちらをご参照ください(注:核保有国同士の場合です)。http://blogs.yahoo.co.jp/givingtree/12400970.html
2006/9/11(月) 午後 0:09
ワタシは9条を温存した上での改正論議には賛成です。と言うことは、有事の際9条と心中してもよいということで、p^o^q;;;、、再軍備すれば必ず外交努力がおろそかになり軍事的冒険に走る勢力が台頭するような気が、、、
2006/9/14(木) 午前 0:40
usamiさん、投票ありがとうございます。俺は、再軍備するにあたっては国民も軍人も新たな心構えが必要だと思っています。また、その心構えを成文化して憲法に盛り込み、その縛りによって国家と軍を拘束したいと考えています。usamiさんの考え方はつまりは、国民の意志ではその台頭する勢力を抑えきれないと、そういうことですよね。それはある意味、戦後日本人が成長していないことを意味してしまうと思うのですが・・。
2006/9/14(木) 午後 0:14
いわれてみれば、その通りですが、お言葉にある新たな心構え、、いうのは簡単ですが、個々に強制することはできない、そして、日本人の成長に関しては、、テクノロジーは確かに成長した、しかしそれを用いる民心の方は、大勢は成長していない、むしろ、幼生形成というか、大事な部分で育っていないような感さえあるのですが、、、
2006/9/14(木) 午後 4:48
自民党憲法草案には反対です。同時に、国民投票法案も反対です。
2006/9/19(火) 午後 6:11 [ yfq**494 ]
武力を持つことで国を守れるのか?今現在の自衛隊では国を守れないのか?持った武力が他国を侵略する事にならないのか?こういう問いかけがなされているのでしょうか?大いなる疑問ですね。もちろんそういう議論がなされなければ、国民投票法にも反対です。
2006/9/19(火) 午後 8:42
林さん&カークさん>国民投票法が出来ればすぐに投票に移れるわけでもないです。実際、やる気満々の安倍政権すら5年はかかるという見通しを出していますよね。他に独自の改憲案・創憲案があるならば、投票法は採択しておいたほうがよいのでは?これからじっくり時間をかける余裕ができそうですよ。まだまだ、9条改憲は国民の総意ではないんですから。
2006/9/19(火) 午後 9:41
GivingTree様 国民投票法の与党案をご覧になりましたか。極めて危険な法案だと思いますが。
2006/9/19(火) 午後 10:03 [ yfq**494 ]
GivingTree様 国民投票法の与党案・民主党案に関する日本弁護士連合会の意見書を参考にして下さい。 http://blogs.yahoo.co.jp/yfqsx494/MYBLOG/yblog.html?fid=181556&m=lc
2006/9/19(火) 午後 10:28 [ yfq**494 ]
林さん>GTでいいですよ^^なるほど、ブログ記事は拝見しましたが今日は出先でPDFファイルが見られないものですから、またじっくり拝見させて頂きます。与党案自体は、自民党サイトから探せますかね?
2006/9/19(火) 午後 11:15
履歴からこんばんは。9条に限らず、自民党憲法改正案ほとんどには賛成です。日本もそろそろアメリカの加護なしに自国防衛できるくらいの自衛軍が欲しいです^^;。
2006/9/20(水) 午前 0:35
ステラさん>そうは言っても、結局は自衛軍=ほとんどMADE IN AMERICAになり、中核技術のほとんどをアメリカに握られることになりますけどね。アメリカの加護を本当に必要としないなら、アメリカを独力で日本から追い出すくらの武力が必要になるでしょう。でもそれは叶わない夢ですよね、きっと。
2006/9/20(水) 午前 1:38