国民投票法案、遂に衆院で可決されてしまいました。3年後には憲法改正の是非を問う3つの選択を迫られます。貴方ならドレを選ぶ?
投票結果
| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
賛成 |
76.5% | 13人 | |
反対 |
17.6% | 3人 | |
棄権 |
5.9% | 1人 |
こんにちは、ゲストさん
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| 選択肢 | グラフ | 比率 | 人数 |
|---|---|---|---|
賛成 |
76.5% | 13人 | |
反対 |
17.6% | 3人 | |
棄権 |
5.9% | 1人 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
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【設置主から】反対票を入れます。強行採決によって拙速に可決された手続き法の適正さを否定する意味で、投票法そのものを否定する意思を込めて「反対」票を投じます。現行法案では、棄権は有効投票総数に含まれないため、分母が少なくてもそれが"全有権者”の意思と捉えられます。仮にも「国民投票」と名が付く立法なら、「棄権」も有効投票数として考慮すべきと考えます。民意を認めない立法など認めることはできません。
2007/4/15(日) 午後 10:38
最低投票率は定めていないわ、公務員に規制かけてるわ、その他諸々が胡散臭い法案なので、個人的には投票法案にも反対です。
2007/4/16(月) 午後 11:31 [ 閉店ガラガラ〜 ]
GTさんの意図に反する可能性はありますが。俺としては内容を見ずに賛成も反対も出来ません。因って態度は保留と言うことになります。そして、一般的に「このような内容なら賛成するが、このような内容なら反対する」と言うような風潮が至極必要だと感じます。単純な賛否に囚われない内容を吟味しようとする国民の意識が自ずと憲法案をも育てることになるのではないのでしょうか。これが出来ないのなら既存の考えに飲み込まれても仕方ないように思います。
2007/4/20(金) 午前 4:43 [ - ]
質問です。『「棄権」も有効投票数として考慮すべき』とは具体的にどのようなことを想定していますか?
2007/4/20(金) 午前 5:11 [ - ]
taka_bou_2000さん》可決された投票法案そのものに反対するという考え方は俺と同じですね。憲法改正の投票にあたっては項目別投票となるのですから、本来なら「安全保障」(平和主義)の項目以外は、適正に判断して賛否を投票すべきなのでしょうけど、法案そのものに反対する人たちは皆「反対」票を入れると思いますのでその結集された力で法案の無効性を訴えることができるのではないかと考えています。
2007/4/20(金) 午前 9:26
tontonさん》お久しぶりです。(1)内容を見ずに賛否を問えないというスタンスもありだと思いますよ。このアンケートは投票自体よりも皆さんのコメントを重視していますから。だからこのアンケートの3項目では答えようがないというのも、明確な答えの一つとして受け止めます。
2007/4/20(金) 午前 10:03
(2)この場合の【棄権】とは、物理的に投票場に行かないことやボイコットすることではなく、投票する上で棄権の意思を表明する形の記票を行うことです。たとえば「賛成」と「反対」の間に○をするとか、第三の選択肢(例:「無効」)を勝手につくるなどの場合も、「棄権」票として扱うということです。この棄権票を有効票総数として計上すべきというのが俺の主張です。
2007/4/20(金) 午前 10:16
お答えありがとうございます。続いて質問させてください。『棄権票』の効果としてはどのようなものが期待できますか?
2007/4/20(金) 午後 4:11 [ - ]
棄権票は「効果」をもたらすものではなく、有権者の意思を示すに適正と思われる「選択肢」の1つに過ぎません。しかし、これが有効投票数にカウントされると、有権者の意思を単なる賛否のいずれかの意思だけでなく、第三の意思として「迷う有権者の意思」も伝えることができます。有権者の中には、賛否のいずれか一方には傾かずに迷う者もいるでしょう。そうした人々の「迷える意思」を反映せずして『国民投票』とは呼べません。
2007/4/20(金) 午後 8:21
ご説明ありがとうございます。解りました。申し訳ありませんが、また質問させてください。GTさんの、お考えの内容として棄権票の数を如何に解釈していますか。例えば、単純に反対票と同等の解釈をする訳でしょうか。それとも、所謂、迷える意思の内容まで踏み込み、その内容を今後の憲法案なり政策なりに反映させる新たな規範を作る方向で、お考えなのでしょうか。
2007/4/20(金) 午後 10:54 [ - ]
賛成が多いようですね。私も、マッカーサー憲法に反対ですから、憲法改正に、結びつくなら、この国民投票法案に賛成です。
2007/4/21(土) 午前 10:33 [ サチコ ]
tontonさん≫質問多すぎです…相変わらずですね。この質問で最後にさせていただきますよ。「棄権」はあくまで「棄権」です。「反対」でも「賛成」でもないから「棄権」なのです。「どちらもでもない」「答えがだせない」という意思が示されているのですから、その票数が多ければ改正内容を再検討すべきでしょう。立法側は「なぜ答えがでないのだろう。わかりにくいんだろうか。現代風じゃないんだろうか。何が問題なんだろう」と考え直す指標になるでしょう。それはよりよい立法にも繋がるし、ずっと民主的な手続きという形を持つに至るでしょう。国民投票は、間接民主制のなかで唯一、立法に関して直接民意を問う行為です。従来の採決とは違う考え方・発想が必要でしょう。以上です。
2007/4/21(土) 午後 0:12
ssさん(フルネームは省きます)≫最新のNHKの世論調査によると、憲法の改正自体に賛成の人は47%でその主な理由は「時代が変化したから」(80%)だそうです。「改正が必要ない」と考えている人はこの47%の半分以下で、20%しかいないそうです。ところが国民投票法についての同じ調査では、賛成が若干多い(29%)ものの、反対は25%と、ほぼ均衡しているんですね。そしてここでも「どちらでもない」が40%を占めています。第三の意思はやはり勘案されるべき主張なのかもしれませんね(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/2500.html#more )。
2007/4/21(土) 午後 0:29
答えはGTさんが持っている訳で俺が持っている訳ではありません。『従来の採決とは違う考え方・発想』と言うことなら増して、そう言った面は強くなるでしょう。何を望むのか。意図が理解できないから質問した訳です。この関係性はGTさんの表現する棄権票に込められた、迷える意思と、その意思を汲む側のとの相互関係にも似た性質があるように思います。
2007/4/21(土) 午後 2:02 [ - ]
設置主のご意見に賛成。
2007/4/24(火) 午前 9:19 [ yfq**494 ]