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娘の姑さまから、観劇に行きませんかと誘われて、日曜に出かけてきました。
観劇と言われたとき、
と思いました。
おひねりも
用意するのかなとか・・・
(←拝借画像 )
そしたら、違いました。
こういうのでした
半世紀(プラスα)生きていますが、舞台のお芝居を観るのは初めてです。
『パコと魔法の絵本』 はストーリーの中に 『ガマ王子vsザリガニ魔人』 という劇中劇が挿入されていて、意地悪で態度の尊大な老人がひとりの少女の愛読書を劇にして演じて見せるうちに真っ当な心を取り戻すといった展開。
笑いあり、涙ありの解りやすい話です。
よかったです。
深刻なテーマの難解なお芝居だったらあとで感想を述べられないところでした。
このお芝居のテーマは、「ひとの振り見て我が振り直せ」 でしょうか。
ランチ、お芝居、観劇後のお茶と楽しい一日でした。
姑さまからのお誘いは、出来る限りお断りしないと決めています。
実は苦手な温泉も、もう二度もご一緒していてハダカのつきあいもバッチリです。
あとは出しゃばらず、おとなしく従順な嫁の母親を演じるのみですわ。
わたしの舞台の幕は下りないのであります。
(本性はとっくにバレているのでしょうけどね
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ダフネ
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いくつか物件をあたり、とうとう決めたそうです。
娘夫婦が家を買います。
きのう見てきました。
行く途中でコンビニに寄った際、ペケ子が店内に入るすきをみて、わたしは車の後部座席から身を乗り出し運転席のムコさんに言いました。
「ペケ子の言いなりになっちゃダメよ。
おーちゃんは和風の家がいいんだって?
世帯主だからちゃんと主張してね!」
そしたらムコさん
「そうでしたが実際見てみたら気に入りました。
それに家にいる時間はペケ子の方が長いですから、ペケ子の好きな家でいいです。」
ですと。
(このムコさん 未だに口調が丁寧。わたしが怖いのかしら)
わたしも好みの和風の家をムコさんとふたりで推す算段はこの言葉であえ無く潰えました。
着いてみたら、きょうびの家ですわ。
いかにも若いモンが好みそうな造りですわ。
外壁が白なら室内も真っ白。 床まで白木。
まぶしくてサングラス必須の家です。
まるでビフォー&アフターのアフターのよう。。。(何ということでしょう)
昭和レトロの家がよかったなぁ (注文住宅じゃない限りないわそんなもん)
室内はこげ茶色の天井と柱がよかったなぁ (古民家か)
でもまぁ、わたしが引き取られていくのはヨイヨイのおばあさんになってから。
その頃にはイイカンジに古くなって、ピュアホワイトもアイボリーくらいにはなっているでしょう。
介護士さんが入りやすい、ショートステイにも出かけやすい玄関脇の和室をあてがってくれるそうです。
室内はバリアフリーですが、外には階段があります。
出かけるときも帰ったときも、ムコさんに負われてここを昇り降りするのでしょう。
そして、わたしはすまないねすまないねと言いながら、オムツのズレを気にするのでしょう。
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白と黒と赤。
この三色を絶妙な配分であの形姿に配置するとこうも美しいのか。
何も今更わたしごときが改めて言わずともその美しさは万人の認めるところで、なればこそ古くから絵画などのモチーフとも成り得てきたのですが。
タンチョウです。
釧路湿原のタンチョウをテレビで観ました。
拝借画像その1
悠々と空を行く姿も美の極致
尾羽だと思っていた黒い羽根は
飛翔時はこうなっているのですね。
拝借画像その2
タンチョウに限らず、生き物のすがたかたちと毛皮の色や模様の美たるやこれはもう神業としか言いようがない。
美は人間の審美眼に適ってこそ初めて存在し得るにしても、美しいものの美しさっていったい何なのだろう。
などと考えてはみましたが、それは我が頭脳のアビリティを超える問い。
難しいことはさておき、とにかくタンチョウを作った神さまはセンス抜群、図画工作の成績も5だったに違いない。
と、わたしらしくソフトランディングしたところで・・・ん?
んんん???
ツルってこんなんだった???
人間とは反対に脚を曲げる!
よくこれで前に進めるものだ。 人間なら後退りしてしまうよ。
なぜでしょう。
???
???
ツルとわたしの相違点は美しさの他は翼のあるなしだけだと思っていましたが、脚の関節にもあったなんて。。。
もし、人間のひざもツルのように曲がるのだとしたら・・・
そうっと背後から近づいてひざカックンはできないし、
体育座りもしづらいだろうな。
そして正座したら手はひざの上ではなく、ふくらはぎの上?
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この先何十年と長生きしたとしても、ひとは(わたしは)、若かった頃までを人生の半分だと思うのでしょう。
その時代に夢中になったものは手放し難い。
わたしにはこれでした ↓
お小遣いが足りなくてLPが買えなかった頃に集めた洋楽のEPレコードです。
のちに買ったアルバムに収録されている曲のものもありますが、画像の『トレイン』(1910フルーツガムカンパニー)のようなワンヒットワンダー(一発屋の曲)が多いので捨てないでいました。
プレーヤーを処分して久しいので、よく聴いていた頃より保管していた年月のほうがずっと長いです。
それでも押入れの整理で目にするたび、安価なプレーヤーも市販されているし、再び聴く日が来るからと・・・。
ですが、もういいです。
これらのレコードに針を置くことはないでしょう。
少し湿ったようなやわらかいレコードの音は好きでしたが。
結婚して子どもを産み、その子どもが育ちきって離れていってなお、過去の遺物を後生大事にそばに置きたいなんて・・・。
全部、処分しました。
さよなら〜
画像の中の一枚 『あの娘にアタック』
お〜、懐かしい〜
こんなの聴いてたのね〜
LPレコードも順次処分中。
しばし壁の飾りにするEP
柳ジョージのアルバムにオマケで付いていたクリスマスソングです
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わたしも、わたしも!
と
意気込んではみたものの
とても ocarin さんのようにはいきません。
まずは、初心者丸出しのこんなの作ってみました。
レジンアクセサリーです。
わかりづらいのですが、小鳥の背景にチャームです。
小鳥はいわさきちひろのイラストのメモ帳の表紙から切り取り、チャームには使わなくなったピアスを。
そして、紫外線に当たることで固まるUV樹脂液を流し込んで乾いたら完成です。
細かい作業をするとき、思い出します。
小学生のとき、ドッヂボールをしてからそろばん教室へ行くと、手が震えてそろばんの玉がはじけませんでした。
進級テストの直前に縄飛びをして、不合格になったこともありました。
今日、レジンを作るときも少し手が震えました。 運動したあとじゃないのに・・・。
これって歳のせい?
いいえ、緊張していたのです。
だって、チャームに使ったピアスにはサファイアが付いているんですもの。
失敗したら、サファイアがパ〜。。。
ま、いいですけどね。 ニセモノですから。
栄えある第一作目を失敗したくないので緊張したのです。
ocarinさんの素敵なレジンはこちら↓
10月12日 追記
乾ききらないうちに触って指紋が付いてしまいました。。。
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