道産子とも、

春、夏好き、秋も素適、冬は嫌い

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南国

      
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5/22土
 
海外、南国を、歩いてると、恐ろしい思いをしました。
 
海外旅行フアン、御注意してね。
 
かみさんと、異国の町並みを、楽しみながら、歩いていると、
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大男のインド人に、肩に手をまわされ、隅の方に
連れていかれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みさんの、心配な顔。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
心の中は、ハプニング。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その男耳もとで、低い声で話す。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
英語だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なにを話しているか、早口、意味がわからない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
か。
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
あ、わかった。   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ファスナーダウン」     
    
 
インドの人、笑顔で、手をふって、行った。
 
恥をかかせないように、友達のように、肩をだき、小声で、知らせてくれたんだ。                                    
                                                                     
                  

本当は怖い

本当は怖い童謡「とうりゃんせ」
 
垂仁天皇の世、恐ろしい神の伝承が残る。
自由に坂道を往来する10人の旅人のうち、5人は
殺す。20人が通ればそのうち、10人は殺す。
原典は、播磨の国風土記であり、童謡「とうりゃんせ」
の原型。
 この恐ろしい神の居場所は生野、旅人の半数を
殺したことから、死野と呼ばれた。
 
 後、大和のオオシハヤが、恐ろしい神を鎮めて
五穀豊穣の神にしてしまった。
 
この地には、この神を祭る粟鹿神社がある。
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あなと雪の女王

  アナと雪の女王
 
かさんと映画みました感動
最初だたので観客ははほとんどいない
有名になりましたよね
 
 
王女の姉エルザは不思議な力があるが、妹アナを傷つけてしまい、それから思議な力を隠していた。
戴冠式の時事件が起きる。
 
降り始めた雪は足跡を消して
真白い世界一人の私
 風が地にささやくの
このままじゃダメなんだと
とまどい傷つき誰にも打ち明けずに悩んできた
それももうやめよう
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ありのままの姿見せるのよ
なにも怖くないかぜよ吹け
少しも寒くないわ
悩んでいたことがうそみたいね
だってもう自由よなんでもできる
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どこまでやれるか自分をためしたいの
そうよ変わるのよ私
ありのままで、空に乗って
ありのままで飛び出してみるの
二度と涙は流さないわ
つめてい大地を包み込み
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高く舞いあがる想いのまま描いて
花咲く氷の結晶のように
 
輝いてみたいもう決めたの
それでいいの自分を好きになって
それでいいの自分を信じて
光あびながら歩きだそう
光あびながら歩きだそう
 少しも寒くないわ

野菊の墓あ

    野  菊  の  墓
僕の家というのは、東京から二里、この かいわい では有名な旧家。
 
民子といういとこが仕事の手伝やら母の看護やらに来た。
僕は小学校を卒業したばかりで十五歳、、民才子は
一七歳。
や せて、顔は可憐 ( かれん ) で、透とおった白い肌に清そなる襟、いつでも 活々 ( いきいき ) として元気がよい女の子であった。
 
 民子は急いではいって来て、本を見せろ筆を借せのと云ってはしばらく遊んでいる。
民子の姿が目に触れれば気が落着くのであった。
  
 二人は坂を降りて、ようやく民子は一町ほど先へ行ってから、気がついて振り返るや否や、あれッと叫んで駆け戻ってきた。
「民さんはそんなに戻ってきないッたって僕が行くものを……」
「まア政夫さんは何をしていたの。
私びッくりして…
まあ綺麗な野菊、政夫さん、私に半分おくれッたら、
私ほんとうに野菊が好き」
「僕はもとから野菊がだい好き。民さんも野菊が好き……」
「私なんでも野菊の生れ返りよ。
野菊の花を見ると身振いのでるほど 好 きなの。
どうしてこんなかと、自分でも思うくらい」
「民さんはそんなに野菊が好き……道理でどうやら
民さんは野菊のような人だ」
 民子は分けてやった半分の野菊を顔に押しあてて
嬉しがった。
二人は歩きだす。
「政夫さん……私野菊の様だってどうしてですか」
「さアどうしてということはないけど、民さんは何がなし
野菊の様な風だからさ」
「それで政夫さんは野菊が好きだって……」
「僕大好きさ」
今更のように民子の美しく可愛らしさに気がついた。
 
「僕は東京の学校へ行くことになり、そこに住めば
それでよいけど、民さんはどう過ごしてるだろうか…」
 
 民さんは自分の年の多いのを気にしているらしいが、僕はそんなことは何とも思わない。僕は民さんの思うとおりになるつもりですから、民さんもそう思っていて下さい。明日は早く立ちます。冬期の休みには帰ってきて民さんに逢うのを楽しみにして居ります。
  十月十六日
政夫
民子様
 
「政夫、堪忍してくれ……民子は死んでしまった……
私が殺した様なものだ。
「そりゃいつです。どうして民さんは死んだんです」
お前に一言の話もせず、たっていやだと言う民子を
無理に勧めて嫁にやったのが、こういうことになった。
 
         時が過ぎ
 
民子は余儀なき結婚をして遂に世を去り、
僕は結婚をして長らえている。
民子は僕の写真と僕の手紙とを胸を離さずに持って
いた。
その時の事を考えてると、全く当時の心持に立ち返て、涙が留めどなく湧くのである。
 
 
出版  明治39年1月

ゆうれいは優しい

                       
     鉄道員(ぽっぽや)      とも編集
 
                             ン州
 
降りる客もほとんどいないさびれた街のただ一人
の駅員。
結婚以来二十三年ぶりに生れた女の子。 
 
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すきま風が吹き込む官舎で、風邪をこじらせ
1才で亡くした。
妻も3年前に亡くした。
孤独
まもなく退職する初老の男だ。
 
 
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冬の日の朝、ホームの除雪をしてる。
5歳ぐらいの可愛い女の子かスキップて来て、人形を
ずかってと言った。
 
昼、小学6年生のおちゃめな女の子が遊びに来る。
 
夕方セーラー服の女子高校生が、人形をもらいに
 た。
 
 
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  人形を見て、思い出した。
 この人形は、1歳で亡くなった雪子のかんおけに
入れたものだ。
 雪子か

お父さん、怖がらさせて、ごめんなさい。
 
どこの世界に、むすめを、怖がる父親が、
いるものか。
 生きていたなら、育っていく姿を、見せて
くれたのか。
 
御父さんに買ってもらった人形だいじにしてるよ。
 
消えた
 
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 朝一番 列車、口に笛を、手に旗を持った、駅員が
降る雪にうずもれ死んでいた。
 
 
 
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