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洞爺湖サミットも始まった7月7日。
ベイクルーズとコラボレーションした、”もったいないプロジェクト”のバッグが
ついに主要都市のEDIFICE IENAの店頭に並び始めた。

EDIFICE、IENAの余った残布を使ってメンズとレディスのバッグをデザインし、
作るという今回の企画。
デザインはBRUCKEの伊藤佐智子。

夏ものなのに
ウールや厚ぼったい生地が多かったため、生地選びは難航。

しかしそこへ彼女の色マジックを加え、
ブルーに、マゼンタに、からし色に、ボルドーに、生地が染まり、
バッグとしての強度を加えるために表面のテクスチャーは変えず、
裏面に樹脂加工を施す。見事に生まれ変わった素材たち。

そして、このバッグの面白さはそのパターンにもある。
一枚布から作られている、リバーシブルのバッグなのだ。

一枚布?はて?と思う方もいるだろう。

バッグはマチや持ち手、底などパーツが
細かく多いのが通常。
でもこのバッグは、
一枚断ちした布をねじってひねって、
タックを加えて、魅力的な形を生み出している。
平面から立体へ、ドラマティックに変わった、と考えてもらいたい。
多少大袈裟に。

鮮やかな色は裏地も徹底的に。
リバーシブルなので気分にあわせて、服にあわせて、自在にもってほしい。
メンズの大きなバッグを女性がななめがけしてもチャーミングだろう。

手にする人がその軽さ、しなやかさ、
そして残布も命を吹き込まれることで
まったく新しい価値をもったものが生まれるという
意識の片鱗を感じていただけたら嬉しい、と思う。

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今夜も・・・

うろうろ徘徊してます。

拝見しました。お邪魔しました。

2008/7/9(水) 午前 0:44 [ ☆みーちゃん☆ ]

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