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メンズのミッソーニのパンツを知人から3本もらってから、 そのウェストの落ち具合や色、テクスチャーさることながら 履き心地も抜群なのでそればかりはいている私です。 うまく履いていたのでクリツィアのパンツも1本もらいました。 この調子であと3本くらいはもらえそうな予感。 男の服なんて、と興味をもたない方もいるかと思いますが、 ウッディ・アレンの映画に繰り返しでてくるように メンズの服を女性が着ると逆に色っぽく見えるというのは通説(?)です。 まだ未体験の女性陣は、 パジャマのかわりにメンズシャツ。 パジャマのボトムのかわりにボクサーショーツ。(orメギンス) このあたりをイントロダクションにメンズに出会ってください。 着心地最高。 GAPのベーシックチノやカーゴはメンズ商品の定番。 細めのサイズであれば女性も十分いけるし ワタシは1本のカーゴをもう10うん年、履いています。 太さと、腰の落ち方がすきです。 女性のパンツはなんだかラインが工夫されいて シンプルでなく、その年の流行がすぎると古臭くなってしまうパンツですが メンズの定番はそんなことはありません。 いつまでたっても、古びず、そのときのトップスにあわせ着られます。 UNIQLOとジルサンダーのコラボ、+J。 興味があるのは断然メンズ。 カシミアのクルーネックセーター、 ざっくりとしたメンズサイズをそのまま着ると、 ネックがかぱっとあくので、華奢に見えます。 あいたところに白いシャツ重ねたり、スカーフを巻いたり、 着丈が長いところにあえてミニスカートをあわせたり。 いつもと違うバランスだから、スタイリング甲斐もあるというもの。 メンズのセーターやカーディガンは女性モノにありがちな ギャザーや切り替え等デザインの「ひと工夫」がなく、 シンプルかつリブの太さもしっかりしていて、断然好みです。 メンズ服をただのゆるゆるシルエットにしないポイントは、 トップスにメンズをもってきた時は ボトムをスリムパンツ、ショートパンツ、レギンス等で コンパクトに細く。ヒールも高めで。 ボトムをゆるっとメンズパンツにしたときは 上をぴったりとしたラインにし、 ブローチやスカーフ、アクセサリーをプラスして、フェミニンに仕上げる。 リップもきちんと塗る。 ヒールはなしのほうがしっくりいきます。 バレエシューズやメンズっぽい紐革靴など。 すべてはバランス。 オフの時であれば両方ゆったりしているのも とてもキュートだと思います。 |
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