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パリより帰国。 ぴかんと晴れた日、区役所での結婚式。 和装はあらゆるフランス人の注目のまと。 C'est Magnifique!と人々が口にしていました。 そしてセーヌ川のクルーズパーティ。 ゆっくりと日が暮れていく中、パリの街も、 エッフェル搭も輝いていましたが、 それよりも花嫁さん&花婿さんの笑顔がぴかいち。 結婚式の後は ブロカントで宝探し コルビジェの教会まで足を伸ばす。 カンボジア、タイ、レバノン料理に舌鼓 オランジュリーの睡蓮に思いっきりたゆたい オペラのモダンな演出に口が開くほど圧倒された! 世界トップクラスの舞台が 一番先鋭的なことをやる事実に震える。 パリを楽しむほど、日本にもまた目が向く。 時間がたつほどに魅力がにじみでてくるもの。 人でも服でも音楽でも文学でも建物でも。 それが何より大切だし、好きだ。 パリの子たちは 皆自分のスタイルを持ってる。 お金なんて全然かけずに、チープシック。 おしゃれかおしゃれじゃないかは 自分が決めるから、堂々としてる。 姿勢がよくて早足。 きりっと口を結んで不必要に笑わない。 そのちょっとしたスパイスで カーキやグレーの履きつぶされたコンバースに ブラックジーンというシックな組み合わせも 限りなくおしゃれに見える。 パリは都会だった。
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いいな〜。いい経験になりましたね。
今度、ゆっくり話しを聞かせてくださいな。
2010/6/13(日) 午後 6:41 [ box ]
行きたいーーっす!
2010/6/14(月) 午後 1:09 [ mki*727 ]
boxさん>忘れがたい経験でした!今度ゆっくり。
2010/6/15(火) 午前 7:55 [ minacolada ]
mkiさん>なんでパリってこんなにココロ惹かれるんでしょうね・・・ パリっ子はとっても、都会っ子でした。
2010/6/15(火) 午前 7:57 [ minacolada ]