|
大分途切れながらも5年くらいここで続けてきたブログですが、 移転することにしました。 少しずつではありますが、 オリジナルの帽子がEtsyを通じて海外に、そして知人を通じて周囲に、 知ってもらいつつあり、大事にそれを育てていきたいと思います。 帽子の名前も決めました。「Grosgrain (グログラン)」。 帽子づくりに欠かすことができず、 小さな頃から大好きだったグログランリボン。 畝のある、美しい織りのリボンのことです。 今までこちらに遊びにきてくださっていた方々、 ありがとうございました。 また新しいブログも、ぜひ、のぞいてみてください。 それでは!
|
Style
[ リスト | 詳細 ]
|
ヴィンテージはどれも日本では見つけられないようなつくりがよく、 繊細な色使いのものばかり。 サイズも日本の方々に合うものを選んできています。 日本からでしたらPaypalを通さず、
銀行振り込みにて対応可能ですので 気になる商品がございましたら、お気軽にご連絡ください。 |
|
パリより帰国。 ぴかんと晴れた日、区役所での結婚式。 和装はあらゆるフランス人の注目のまと。 C'est Magnifique!と人々が口にしていました。 そしてセーヌ川のクルーズパーティ。 ゆっくりと日が暮れていく中、パリの街も、 エッフェル搭も輝いていましたが、 それよりも花嫁さん&花婿さんの笑顔がぴかいち。 結婚式の後は ブロカントで宝探し コルビジェの教会まで足を伸ばす。 カンボジア、タイ、レバノン料理に舌鼓 オランジュリーの睡蓮に思いっきりたゆたい オペラのモダンな演出に口が開くほど圧倒された! 世界トップクラスの舞台が 一番先鋭的なことをやる事実に震える。 パリを楽しむほど、日本にもまた目が向く。 時間がたつほどに魅力がにじみでてくるもの。 人でも服でも音楽でも文学でも建物でも。 それが何より大切だし、好きだ。 パリの子たちは 皆自分のスタイルを持ってる。 お金なんて全然かけずに、チープシック。 おしゃれかおしゃれじゃないかは 自分が決めるから、堂々としてる。 姿勢がよくて早足。 きりっと口を結んで不必要に笑わない。 そのちょっとしたスパイスで カーキやグレーの履きつぶされたコンバースに ブラックジーンというシックな組み合わせも 限りなくおしゃれに見える。 パリは都会だった。
|
|
オリジナルの麦藁帽子が、Etsyのコーナーに 掲載されました。 すごいアクセス数でおかしいな??、と思って探してみたら載っていました。 http://www.etsy.com/storque/spotlight/etsy-finds-take-it-outside-8523/ 探してみてください。 favoriteに登録してくれる人もいるので好きな人もいるのか! 驚いたような、安心したような。 少しづつ販売していこう。 パリで素材やビンテージもたくさん探して買い付けしてきます。 今週金曜日から。 今度は成田で、飛行機で、風邪ひかないように、いきます。 戻ったら、ウェディング報告&ショップアップデートするのと、
ブログも引越しして新たにするつもりでいます。 |
|
June Brideのためのヘッドピースが無事完成。 ナチュラルにしたい、でも大きくボン!と。 という彼女のリクエストを受け、 季節がらぴったりな白の野バラをモチーフに、 でも決してナチュラルには存在しない大きさで華やかに 仕上げる。 ベルベットグリーンのリーフが 甘くなりすぎぬよう、花をとどめる。 身につける人のことを思いながら花を作るのは とても楽しい。 できあがった花がどうしても その人の存在を感じるものになります。 来週はパリです。
|




