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もう一ヶ月も前になりますが、愛馬シャンギロンゴの応援に東京競馬場に行ってきましたのでその模様を。
レースは東京10R 八ヶ岳特別 芝1800のハンデ戦。
屈腱炎より復帰してこれが2戦目。
復帰戦がまずまずの内容だったので、ここではそれ以上の走りを見せてくれるかなと期待しての一戦でした。
いつも通り早めにパドックに向かっていると雨がポツポツと。
パドックに馬が出てくる頃には結構降ってきてましたね。
シャンギロンゴが勝つときは雨が多いので、これは恵の雨かなと少し思ったり。
いきなり暴れながらの登場。
元気があるときの方が走るタイプなんで、元気がないよりはいいかなと思いましたが。
やっぱりかっこいい馬ですね。
馬体も大きくて見栄えがします。
脚元のこともあって調教が軽めなんで、ちょっと緩いようにも感じますが、それでも充分走れそうな馬体。
もっとビシビシ出来ればかなり良くなってくるんでしょうけどねー。
なかなか難しいです。
さて、気配ですが依然としてチャカつく感じ。
これは元気が良いというより、落ち着きがないんじゃないかとちょっと心配に。
パドックの気配自体は前回の方が良かったかなぁ。
今回の鞍上は松岡騎手。
最内枠でしたし、それを最大限に活かしてくれそうな松岡騎手は良いなと思いましたね。
馬場に出てきたシャンギロンゴ。
落ち着いたかな?
ただ、こう見ると馬体はやっぱりちょっと立派ですかね。
返し馬も悪くないかなと思えたんですが、レース後の松岡騎手のコメントではこの時点で既にぎこちなさを感じてたみたいですね。
馬場状態の影響と、状態自体も余り良くなかったのかも。
そして迎えるレースですが、スタートはゆっくり。
差し馬ですし、この辺りはいつも通りです。
道中は内めを追走。
少し引っ掛かるような場面もありましたが酷いものではなく、むしろこれぐらい前向きさがあった方が良いと思います。
そして、直線でもそのまま内に進路を。
カメラで覗いていたからかもしれませんが、一瞬グイっと伸びてくる感じがあってオッと思ったんですが、そこまででしたね。
最後は無理せず流してゴール。
追うのをやめたときにはまさか!と思ってしまったんですが、これは松岡騎手が脚元のことを考えてのことだったようで、レース後も何もなく一安心。
脚元に不安があるだけに、やっぱりドキッとしてしまいますね。
最終的な結果は12着。
見ている以上に苦しがってたようですね。
今回はやはり状態がもう一つだったのでしょう。
力はあると信じているだけに残念な結果になってしまいましたが、レース後何もなかったのは何よりですし、次に期待しましょう。
脚元の都合から難しい状況は続くでしょうが、何とか活躍してくれることを願っています。
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