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出走馬のほとんどが尾張Sからの臨戦となりました淀短距離S。 実力も拮抗している感じがしますし、おもしろいレースになるかもしれませんね。 さて、ここまでの京都の芝ですが、内がかなり有利な感じを受けます。 スピードの持続力のある先行馬と、内をうまく立ち回れる差し馬との争いが多くなっています。 ここも、そんな馬を狙いたいですね。 血統的には、ミスプロ系、ダンチヒ系、ナスルーラ系、サンデー系ではフジキセキあたりがいいようです。 やや、パワーよりの系統の馬が良さそうですね。 ◎ゼットフラッシュ。 持続力のあるブラッシンググルーム系の父に、持久力のある豪州ノーザン系の母父。 スピードの持続力勝負は向いています。 キレ味勝負は分が悪いので、今の少し力の要る馬場も歓迎だと思います。 前走は大敗ですが、直線で前が開かず何も出来なかったためで、度外視でいいでしょう。 今回は枠も外目で道中スムーズに運べるでしょうし、好位からの抜け出しを期待します。 ○ミリオンウェーブ。 父はこのコースと好相性のフジキセキ、母父ミスプロ系もいいですね。 京都コースは過去にいいレースをしてますし、内をうまく立ち回れれば勝負になるんじゃないでしょうか。 ▲サープラスシンガー。 父ミスプロ系に母父ダンチヒ系、人気ですが、適正的にはばっちり合っています。 ここもハナを奪えそうですし、簡単には止まらないと思います。 以上 単、11 馬連、11−1、2、3、5、7、8、9、14、タテ目も押さえます 今、3連複は買おうかどうか迷っているところです。
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