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久々の更新です。
先週日曜、東京12R 500万条件 ダート1400m戦に愛馬ピグマリオンが出走しました。
降級後これが4戦目。
上のクラスでも好戦していただけにそろそろ決めて欲しかったのですが・・・。
ここ数戦芝だったこともあってか、少し後ろからの競馬になってしまっていたのですが、この日はダートということもあり先行策。
やや力んでるように見えるところもありましたが、すぐ落ち着き道中はスムーズ。
いい形で進められてたと思ったんですがねー。
直線全く伸びませんでした。
確かに末脚勝負のタイプではないのですが、それにしても伸びなかった。
いつもはもっとグッと伸びる瞬間があるのですが、それも見られませんでしたね。
状態ですかねー。
夏の連戦の疲れが取り切れてなかったか、あるいは当日暑かったのでそれが響いたか(テレビで見ていて結構汗かいてるように見えました)。
勝春さんも加藤調教師もはっきりとした敗因がわからないようでその辺りがちょっと心配ですが、このまま終わる馬ではないと信じていますし、次戦の巻き返しを期待したいですね。
ピグマリオンのこれまでを見るに、この馬の武器はやはり機動力とスピードだと思います。
まずまず好走してはいますが、東京のような直線の長いコースは本質的に向かないと感じます。
中山か、あるいは福島、内回りなら新潟でも良いでしょう。
小回りで且つ前々でスピードを活かす形がベストかと。
それと今の感じなら距離を延ばしてみても面白いのではないでしょうか。
短距離だと最近は後ろからになってしまいますが、中距離ならスムーズに先行できるでしょう。
極端な話逃げてもいいくらいに思ってます。
いずれにせよ、次戦注目ですね。
頑張って欲しい!
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愛馬会生活。
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引越し等々ありまして久しぶりの更新。
その間愛馬が次々出走しましたのでそのまとめを。
まずはアースガルド。
福島戦を叩いての休み明け2戦目は函館に遠征、日高特別に出走。
重の中山戦の好内容勝ちから函館の洋芝は合っていそうな気がしましたし、休み明けの1戦の内容もまずまずだったので、ここは楽しみな1戦でした。
しかし、レースが始まってみると中団の外め、終始外々を回らされる苦しい展開。
結果的に完全な前残り競馬でもあり、こうなっては厳しいですね。
ただ、直線での走りは悪くなかったように思えました。
近走はここでズルズル下がってしまうことが多かったのですが、直線でも頑張って伸びようとしてましたからね。
今夏はやる気というか、前を追う気持ちが走りから伝わってきますし、その点は良い傾向だと感じました。
そして、その気持ちが実を結んだのが次走ライラック賞。
この日は前半から行きっぷり良く先行策。
(スっと内に誘う辺り和生騎手も巧くなりましたね!とにかく今乗れてます!)
1コーナーでの手応えが抜群で、これはやってくれるかも!と感じたんですが、その通りに見事好走してくれました。
一旦は先頭のあわやの2着。
勝てなかったのは残念ですが、ホント良く走ってくれました。
少頭数で、メンバーも軽かったのはありますが、それでもやっぱり嬉しいものです。
引退も覚悟していたところでのこの好走、レース選択含め良く考えてくれた勢司調教師はじめ関係者の皆様に感謝です。
外から強引にねじ伏せるほどの力はないかもしれませんが、今回のように上手く立ち回れればまたチャンスは巡ってくるでしょう。
最後にもうひと花咲かせてくれることを期待しています。
続いてラブラバード。
春無理をしなかった分の成長を見込んだ復帰戦筑後川特別が何とマイナス18キロ。
これはちょっとショックでしたね。
レースでもこの辺りが響いてか直線で失速。
4角手前でスーっと上がっていった時はオッと思ったんですが、直線はパったり
休む前に比べて大人しすぎる気もしますし、やはり本調子じゃないんでしょうね。
それでも叩いて上昇してくればと思ったんですが、次走英彦山特別でも変わったところは見られず。
むしろ4角手前での手応えは前走より悪くなっていました。
馬体重も増えてこなかったですし、体調が上がってこなかったのでしょうね。
あと、そもそも高速馬場が合わないんじゃないかという気も。
能力の片鱗は随所に見て取れますし、立て直しての、少し力の要る馬場での巻き返しに期待したいところです。
続いてシャンギロンゴ。
得意の新潟、弥彦特別に出走。
スタートがゆっくりなのはいつものこと。
直線では外から脚を伸ばしますが、前も止まらず。
頭数が手頃なのは良かったんですが、そのせいか流れが遅くなり過ぎましたね。
この馬も上り33秒フラットの脚を繰り出しているんですが、前に33秒台で上がられてはどうしようもありません。
今回は展開がもう一つ向かなかったと言えるでしょう。
今回のように道中ゆったり追走できれば、直線でも良い末脚を繰り出せます。
そして、武士沢騎手が言ってたようにトモがしっかりしてくれば、更に力強く脚が伸ばせるはず。
道中の追走も楽になるでしょう。
脚元の都合があるのでなかなか難しいところはありますが、まともならこのクラスは勝てると思うので何とか良い形で上昇してきて欲しいですね。
続いて晴れてデビュー戦を迎えたレイズアスピリット。
もっと短い距離でデビューかと思ってたので、1800から使うのは嬉しい誤算でした。
当日は雨中での競馬となりましたが、血統的にキングヘイロー×エルコンなら向きそうな感じもあり、いきなりから期待しましたね。
しかし、レースではまずスタートで出遅れ。
4角手前から馬の間に突っ込んで行きますが、直線入ったところでは進路なし。
ようやく前が開き、さあこれからというところで外にヨレ、他馬の進路を妨害、その後は流し。
名手蛯名騎手らしからぬ騎乗で、初戦は残念な結果になってしまいました。
余り無理をして欲しくなかったなぁとも少し。
まぁでも道中の雰囲気、直線の走りを見るに能力はありそうかなと感じました。
次は先行策での競馬を見たいですね。
あとはまだまだこれからのタイプでしょうし、今回のレースでダメージがないことを願います。
最後にグレイスヒーロー。
デビューする愛馬がいる一方で、こちらは遂に未勝利を勝てず、引退となってしまいました。
今回はここ数戦では一番良かったと思いますが、それでもやはり他馬をかなり気にしていましたね。
直線でもゴチャついたところでは首を上げるような仕草、周りがバラけてからは伸びていましたが、この時点ではもう間に合いません。
デビュー戦の内容がまずまずで、これならすぐにでも勝てるだろうと思ったんですが、競馬は難しいですね・・・。
この馬の場合はとにかく気性面がネックでした。
他馬をとにかく気にし過ぎる。
そのせいで馬群に突っ込めない、被されると怯む、こうなると競馬になりません。
スムーズならといつも願っていたのですが、そう全てが上手くいくことはなかなか無いですからね。
栗田調教師も調教方法や馬具等色々と試してくれていましたが、それでも上手く修正は出来ず、結果には繋がりませんでした。
まともなら!といつも思っていましたが、結局最後までまともに走れる日は来ませんでした。
もしかしたらレースで能力を出し切ったことが一度もないかもしれませんね。
先日クラブから手紙が届き、中央引退後は地方に行くようです。
こちらでは結果を残せませんでしたが、地方では何とか頑張って欲しいと切に願います。
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本日、函館10R 日高特別に愛馬アースガルドが出走します。
初の北海道となりますが、過去重馬場で強い勝ち方をしていますし、重い洋芝は魅力。
前走も休み明けながらまずまずの走りを見せてくれましたし、それからも順調に来ているようです。
1000万下ではまだ結果を出せていませんが、一発の可能性はあるのではないでしょうか。
鞍上は最近メキメキ腕を上げてる印象のある横山和生騎手。
思い切った競馬で見せ場を作って欲しいですね。
相手は強力に感じますが、頑張って欲しいです。
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先週土曜、我が愛馬アースガルドが福島芝1800 いわき特別に出走しました。
福島は最終週でもあり、せっかくなので現地まで観戦に行ってきました。
前走は心房細動を発症したこともあり最下位。
引退まで覚悟したんですが、無事ターフに戻ってきてくれました。
休み明けでしたが馬体重はマイナス12キロ。
ただ、馬体は決して細く見えません。
前走が太かったですし、本来はこれくらいが良いのでしょうね。
今回はしっかり攻めれたと勢司調教師も言ってましたし、それが形になって現れたのだと思います。
前の馬の陰になってしまいましたが、右の方に勢司調教師。
軽くチェックして戻っていきました。
馬体は思ったより悪くなかった。
走れるかどうか、後は気持ちかなとパドックでは感じました。
返し馬は真っ直ぐに駆けていきました。
気配は悪くなかったと思います。
今回の鞍上は石橋脩騎手。
イケメンですね。
追えるイメージがありますし、安心して任せられます。
さぁ、そしていよいよレースです。
福島1800はスタンド前発走。
間近で見てきました。
スタートはまずまず。
石橋騎手が1コーナーで上手く内に導き、中段やや後方をロスなく追走します。
道中の行きっぷりも悪くなく、4角にかけてそのまま内めをスーっと上がっていきます。
直線でもそのまま内。
一瞬グッと伸びかけますが、最後はジリジリ、各馬と同じような脚色になってしまいました。
この辺りは荒れてきた内を通した影響もあるでしょうね。
掲示板、出来れば馬券圏内を期待してましたが、結果は7着。
ただ、石橋騎手も言ってたように最後まで頑張って伸びようとしているのは感じましたし、休み明けだったことも考慮すれば悪くなかったかなと思います。
4角でスムーズに外に進路取りができ、もう少し前で勝負できていればもっと良い勝負ができたようにも思えますしね。
後はこのあと順調に使えるかですね。
このまま問題なく続戦、その間しっかり攻めることができれば、次はもっとやれそうな気はします。
石橋騎手もまだ馬はフレッシュだと言ってくれてますし、頑張ってもう一花咲かせて欲しいところですね。
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先週土曜、函館芝1200戦に愛馬ピグマリオンが出走。
降級ですし、その降級初戦で洋芝も難なくクリア。
勝ち上がりは近いかと思いましたが、そう甘くはないですね。
さて、そのレース内容。
前走はやや出負けしてしまったんですが、この日は抜群のスタートを決めます。
ところが、その後スピードに乗って行けず、結局中団から。
藤田騎手の手も早くから動き始め、4角では何とか好位外めまで取り付きますが、そこで力尽きたか直線は伸びず。
以前は抑えるのに苦労するぐらいだったのにどうしてしまったんでしょうかね。
まぁ芝レースなんでその分テンは速くなってるのですが、それにしても行きっぷりがもう一つ。
連戦の疲れか、はたまた函館といえどもやはり夏は良くないか。
今回は結果的に外枠も応えたでしょうが、いずれにしても好調時の走りでなかったのは事実。
レース後は放牧に出されたようですし、しっかり充電して元気な姿で戻ってきて欲しいですね。
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