パンプキンタケダのブログ

北海道「サロマ」から「夢」をこめて

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足助のかじやさん

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2月、三重足助研修の最終日。
足助での交流会の席でお会いした方。
江戸時代から続く足助の鍛冶屋の六代目だという、笑顔の絶えない人。

話を聞くと、ライブカフェをもっている音楽好きということで、
タケダにしては珍しく音楽の話題で話がはずみました。

年代としてはタケダよりもちょっと上のよう。
それでも北海道といえば松山千春。
タケダの青春時代の象徴が松山千春。
タケダも千春のようになりたかった話などで盛り上がりました。

そして、先日、「足助のかじやさん」でネット検索すると、
え?CD出してる。
ただの音楽好きじゃあなかったんだ。

すぐさまCDを注文すると、
今日、足助のかじやさん、シンガーソングライター広瀬明史さんの
「懐帰」「懐帰供廖崗〕者への道」という三枚のアルバムCDが
届きました。

すぐに歌を聴いてみました。

あじのある優しい声。
思い出が蘇ってくるような癒し。

小椋佳のような、村下孝蔵のような、佐藤宗幸のような、
イメージでしょうか?・・・

すると、曲の中には、足助でお会いした三州足助屋敷館長の
松井さんが作詞した曲があり、
「懐帰」CDの表紙画は足助で活動する画家柄澤さんの画。
「懐帰供廚良住羃茲蓮交流会でお会いした高木さんの画。

広瀬さんのCDには、色々なところに足助の方々が加わって
いました。

やっぱり足助っていうまちは、人のつながりが強いまちなんだと
感心させられました。

そして、そこに「文化」を感じるのです。
それは、何か一つに限られたものではなく、
人の営みの総合的な文化。
「ヒューマンカルチャー」
こころのつながりの文化です。

足助がひとのこころを引きつける原点は、やっぱり足助に
生きる人のこころだったんだと改めて考えさせられました。

そして、それをサロマのまちづくりに生かしていかなければ
なりません。

よーーし。
こうなったら、広瀬さんが紅白歌合戦に出場する日まで応援します!

「足助のかじやさん」のホームページは↓こちらからどうぞ。

http://www.kajiyasan.com/index.html

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たんころりんの町の作詞は、玉田屋旅館の丸根さんですね!
足助の人たちのつながりって凄いですよね。
私はUターンしてきたのですが、今、こういうつながりの中にいれられることを大変うれしく思っています。 削除

2012/3/24(土) 午後 11:26 [ Takaki ] 返信する

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