風の会 総合ブログ

大阪を拠点とした中高年のネットワーク≪NPO法人 風の会≫のブログです。

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今回のおもしろセミナーの会は小林陽子さんの≪心の歌(夏)≫でした。

タダでは唄わないような男性7名と、女性は私だけ・・・?
と思っていたら、小林陽子さんが二人の生徒さんを連れてきてくださいました。

小林陽子さんの解説で、美しい日本の夏の風景と歌をビデオで鑑賞して、
その後「夏の思い出」「夏は来ぬ」を唄いました。

この2曲は私も小学生の頃、唄ったのを覚えていますが、
「夏は来ぬ」の歌詞の意味を教えてもらったかどうか・・・。
(歌詞の意味を教わらないとわからないというのも、急速な時代の流れでしょうか。
日本人でありながら、考えるとおかしな話です)
もきっと教えてもらったのでしょうが、感覚としてわからないのですね。
外国語の歌をカタカナで唄うような感じです。

「夏は来ぬ」の冒頭、「卯の花」を「おから」のことだと思っている人も結構いるとか・・・。
今掲載中の風の会のトップページの写真が、実は卯の花です。

http://www.g-kaze.com/


そして、ひとつのことをやるスパンが短くなりがちな今日、こんなにたっぷり、
音楽ビデオを鑑賞するだけに時間をとるというのは、ある意味では贅沢なことかもしれないなぁ、
と思いました。

ご案内にはビデオを見ながら唄う・・・というように書いてしまっていたので、
唄う気構えでお越しくださった方には少し物足りない会になってしまったかもしれません。

その分と言っては何ですが、今回初めて参加くださった印刷会社の社長さんや気功の先生、
熱烈な阪神ファンの女性・・・などなど、個性豊かな方々のアクションを交えたお話で、
その後の宴会はとても盛り上がりました。
(阪神ファンの方の、投球フォームを交えたお話がメチャウケでした。)

参加くださいました皆様、ありがとうございました。
今後の参考にいたしますので、ご意見、ご感想をお聞かせいただければ幸いです。

                                風の会 美晴人(嶋方)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「夏は来ぬ」 (佐佐木信綱 作詞/小山作之助 作曲)

(1) 卯の花の匂う 垣根に
  時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて
  忍び音もらす 夏は来ぬ

(2) さみだれの そそぐ山田に
  早乙女が 裳裾(もすそ)濡らして
  玉苗植うる 夏は来ぬ

(3) 橘の薫る 軒端(のきば)に
  窓近く 蛍飛び交い
  おこたり諌(いさ)むる 夏は来ぬ

(4) 楝(おうち)散る 川辺の宿の
  門(かど)遠く 水鶏(クイナ)声して
  夕月すずしき 夏は来ぬ

(5) 五月闇(さつきやみ)蛍飛び交い
  水鶏(くいな)鳴き 卯の花咲きて
  早苗植えわたす 夏は来ぬ

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ありがとうございました。人数の少ないのは慣れていますが、男の方のほうが多いのは初めてで、たのしかったです。これからももっと楽しく出来るように工夫をしましょう。次回は歌碑を訪ねてのビデオを見ながら旅行気分を味わって出来たら歌碑巡りもしたいと思っています。この指とまれ方式の旅行です。 削除

2006/6/14(水) 午前 11:25 [ 歌姫 ] 返信する

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こちらこそ、ありがとうございました! ご丁寧な礼状も送ってくださいまして、歌姫様の温かいお心遣いに感謝しております。一つ一つのことを大切に丁寧にこなしていくお姿を、私も見習わなければ、と思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。 美晴人(嶋方)

2006/6/14(水) 午前 11:59 [ gka**2006 ] 返信する

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