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「来週にも試射」との見方も=北朝鮮の弾道ミサイル−通信社報道
【ワシントン12日時事】ロイター通信によると、米政府当局者は12日、北朝鮮が米本土に到達可能な長距離弾道ミサイルの発射実験の準備をしていると言明した。ある当局者によれば、早ければ「来週」にも実施する可能性があるという。
また12日付の英紙フィナンシャル・タイムズは1面トップで、米政府高官の話として、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験を準備していると報じた。同国東部に設置した発射台で準備を進めている「十分な形跡」があるとしている。
同紙によれば、米国は北朝鮮がミサイルの最終的な組み立てを始めるかどうか監視を継続。衛星打ち上げ準備の可能性も捨て切れない一方で、米軍が発射後の追跡に備えて展開しているという。同紙は、ミサイルに燃料が注入されれば、発射実験の可能性が高まると指摘している。
ただ同紙は、北朝鮮は米国が衛星を使って監視していることを承知しており、関心を引くための作戦の可能性もあるとする別の米政府当局者の見方も紹介。また現時点ではミサイル実験に踏み切るとする明白な証拠はない、としている。 (時事通信) - 6月13日7時0分更新
【追記】
北朝鮮のミサイル発射は技術がカギ、当局者の見解
【ソウル13日聯合】外交通商部当局者は13日、北朝鮮が米国本土を攻撃目標とする大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射実験を準備しているとの外信報道に関し、聯合ニュースの取材に「ミサイルの発射技術を北朝鮮が持っているかがカギになる」との見方を示した。
この当局者はまた、北朝鮮に長距離ミサイルの発射技術がない場合、最近の北朝鮮の動きは6カ国協議などをめぐり米国に圧力をかけるための偽装行為だったと判断されると指摘した。しかし、北朝鮮が高度な発射技術を持っており、米国の対北朝鮮制裁に苦しむ北朝鮮指導部が「苦難の行軍」の準備を指示した場合は、ミサイル発射を強行する可能性があると強調した。
北朝鮮が8年前に発射した弾道ミサイル・テポドン1号は失敗に終わったが、北朝鮮が今回発射実験を検討している長距離ミサイルは当時よりも改善されているとの見方が強いという。外交通商部関係者は、北朝鮮の体制内部で金正日(キム・ジョンイル)総書記を補佐している人物が、ミサイル発射を現実化した場合に在日本朝鮮人総連合会からの北朝鮮への資金流入まで遮断されることがあると指摘すれば、慎重な構えを見せる可能性もあると話している。
(YONHAP NEWS) - 6月13日18時2分更新
【コメント】
なぜ、こんな大変なことが起ころうとしているのに、政府は静観しているだけなのであろうか?
これからのシナリオとしては、北が動き出し、米国主導の軍事介入によって、韓国と併合される可能性が強いので、まあ…仕方無いことですが…
しかし北ってのは、どーしよーも無い国ですね…
罪の無い北朝鮮国民を早く開放してあげなくてはイケナイと思いました。
テポドンについて→
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%9D%E3%83%89%E3%83%B3
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誤射で平壌に落ちると一番手っ取り早いでしょうか。
2006/6/15(木) 午後 6:29 [ y_n**atani6*6 ]
nakatani666さん★こんちわ!そうですね、自爆してもらうのが一番良いかもしれませんね。大きなコトにならないよう祈ります。
2006/6/16(金) 午前 7:03