永田農法のトマトに衝撃を受けたのはたしか5月のGWぐらいだった。・・・かな?
こんな美味しいトマトがあるのかと正直、感動しやした。
そこらの果物より全然おいしい〜!デザートに出せるのも頷けますよ〜。
これなら美味しんぼの作者:花咲アキラが絶賛するのもわかりますねえ。
→通販方法:ハートアンドハートのHPで時期があえば買えますよ!
ただ、、デビル糸井重里が手を出すとなぜかビジネス的に
急下降する法則は未だ健在!
例:徳川埋蔵金、バスフィッシング、そして永田農法のユニクロ提携失敗・・・あとNHKもかな??
永田のおじさん、潰されないように頑張ってください!
では、この栽培方法を簡単に説明しますね、
アンデス地方原産であるトマトを原産地(=乾燥した痩せた土地)である環境により近づけてあげる
→肥料(有機ではなく液肥を薄めたもの)と水を必要最低限まで徹底的に管理すること!
により、トマトが本来持っている生命力を引き出し、究極に栄養分と美味さを高める
とゆう理論に基づいた農法・・・それが永田照喜治が始めた永田農法らしい。
(余談ですが、甲田光雄先生(ゆほびか推薦)の食事療法の食物版とも考えられますね)
で、ベランダでもできる永田農法とゆうのは本当か?とゆうだけで始めたトマト栽培・・・
それにトマトは10センチ立法の細かな根が伸ばせたら十分である!と
永田先生が豪語していたからだ!
→いわゆる・・・『うまい根』?発言→なんじゃそりゃ?である。
しかも鉢植え・プランターで十分だとも言っていた・・・
ならば、直径17センチの9号鉢にてマジ!栽培してやろうじゃないか?
と半ば喧嘩腰で始めたなんちゃって永田農法!六月に苗を植えてから早、2ヶ月・・・
その成果はいかに・・・(できたら儲け!できなきゃ抗議すぞ-!)
写真(見づらいかな?)を見てもらうとわかるように、
まーこんなものかなあ・・・と
やっぱり鉢植え(9号)じゃあねえ・・・限界があるよねえ・・・
しかも以上に熟すのが、遅い!時間(注:とき☆)がとまったのかと思えるぐらい。
この前、収穫した、サターン(大玉トマト)なんか赤くなるのになんと!
1ヶ月だよ!
もーほんとに一生青いままかと思いました。
しかもあんまりおいしくなかったし〜(泣)
栽培している品目:サターン(大玉赤)、ミニトマト(赤・オレンジ)、イタリアントマト、
ペッパー(オレンジ・黒・赤) 格1鉢ずつです
注:残念ながらペッパー(ピーマンらしき写真)の色はまだ出ていないので分からないと思います。
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