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本日午前、ようやく夏季管理を終えることが出来ました。
午後からは、引き続いての秋季管理の内、防除を始めました。
夏季管理について
①お礼肥え撒き
例年は土壌改良剤として苦土石灰を使用するが、今年は多雨による肥料流亡対策として油粕を使用。本年の管理テーマのひとつ、施肥設計の改善を実行。
②草刈り
畑まわり、農道沿いの整備、例年は必要以上にしていたが、縮小した。猛暑の中、しない人が増えてしまうのは仕方がないけれども、毎年やってくれると思われると今後が大変なので。涼しくなってからでいいので、自分のことは自分でやってもらおう。
➂2回の防除
大きな畑になると、芽に合わせていれば、4回も5回もその畑に行くことになる。すべて同じ品種ではないし、浅番を刈った日も違うからだが。合理主義だった昨年までは、2回程度で済むような段取りをしていた。
今年は管理テーマのひとつ、経営者から職人へに沿って、4回も5回も行っている。確かに段取りが悪い。防除ってこんな時間かかったっけ?という感じになる。
が・・・、気象条件によるものを除けば、すべて綺麗に生育してくれているのが救い。
④スソ刈り
想像以上にしんどかった。加齢によるものもあるのだろうか?例年よりもスソ芽が伸びていたのだろうか?それよりも多分、毎日の雨でカッパを穿いての作業だったことと、多露のせいでベルトの摩擦が減って、上手く自走してくれなかったことが要因。
⑤後半の多雨
作業目標よりも、2日程度遅れてしまったが、涼しいのはありがたい。
さて秋季管理、秋肥料1回目と管理防除、これらの必要日数17日。今年のテーマ、施肥設計の改善に沿った作業が2日、合計19日。
少しだけ余裕があるか?9月以内に完了させて、来月は秋番茶の収穫となる。
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なんて美しい景色。
丹精込めて手入れされた賜物ですね。
今年の暑さでも元気でまるで絵のようです。ナイス
2015/9/3(木) 午後 4:15