緑茶製造

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お茶の作られ方について…
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工場清掃 完了

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本日 工場清掃を終える事が出来ました
 
昨年に比べると 順調に推移していたので ゆっくりと構えていたのですが
忘れていた地元行事 後輩からのゴルフの誘いなど 予期せず2日潰れるので
本日ちょっと頑張って 終わらせました
 
終わってみると 意外と爽快で 自分でも意外でした
明日が地元行事なので キリがついて行く方が ゆるりと過ごせると言うのもあるでしょうし
もう1日潰れることへの 余裕が持てたことへの安心感もあると思います
 
しかし 最も大きいのは ネクストステージに向かえるからだと思います
工場掃除までは 今年のお茶仕事なのですが
これからは 来年に向けてのお茶仕事になります
 
尻すぼみだった茶期を終え 次の茶期へ向かうと言うだけでもスッキリ出来ます
もちろん 次の茶期が順風満帆だと思うのは間違いですが…
このスッキリ感を活かして 脳を動かし 頭を働かせ
 
色々と 創っていければと思います…

工場清掃完了

収穫終わりからすると ちょっとゆっくりしたが 24日のお昼で工場清掃を終えました
工場清掃が終わると お茶を終えた感が意外と湧いてきて 少し嬉しくもありました
 
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地下式の生葉コンテナは 溜まった湿気を抜くために開放しておきます
 
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足がすくみながらも 梁 さらに上の棟?と言うのか それらに溜まった埃も落しているので
すごくすっきり感が出ているのが 写真でも分かります
 
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埃を少しでも防ぐために シートを着せて完了です
最近は秋番茶の製造はしないので また来年! よろしく!
 
と言うことで 製造業は一旦終わり これからは農業(圃場管理)に変わります
猛暑の中の作業は厳しいですが 気持ちはゆっくりで まあスローライフです
 
 
最後に 今年最後のつばめの話題
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たまたま16日に撮っておいた 2号巣 もう少しで飛び立つかな? と思っていた
2号巣よりも遅い3号巣は 位置が高いこともあって まだ雛の数も分からない状態だったが…
 
浅番刈りが終わった打ち上げの2日酔いで潰れた17日を挟んで 翌18日
2号巣には雛が1羽 3号巣には雛がゼロ すぐ近くの梁に2羽がいたが まさか巣立っているとは!
 
梁の上で動かない2羽に 箒でちょっかいを出すと バサバサと飛んでいった
え〜? もう飛べるんや〜?
 
2号巣の最後の雛 親鳥が飛べと促すのを30分ほど見ていたかな?
自然のままの姿で 飛び立つところを見たかったのだが… だんだんとイラチの虫が…
結局 箒で驚して 無理やり巣立たせてしまった
 
あ〜今年の巣立ちはこれで終わり ちょっと寂しい…
 
ちなみに無理やり巣立たせた3羽ともに 飛び立ってすぐに 親兄弟が寄り添って飛んでいたので
親の愛 兄弟の愛 家族愛って 凄いものだなと 実感…

新茶 収穫始める

八十八夜の明日を目前にして 本日より今年の茶摘みを始めました
 
まだまだ芽伸びも悪く 収量も少ないだろうな…と思いつつ…
被覆作業もまだまだあるので もう少し進めてからでもいいのでは…と思いつつ
本日始めた理由は 以下の通り…
 
本日で農協の入札も4回目を迎えていること 鹿児島に至っては ほぼ終わりかけていること
収量も大切ではあるが 単価(相場)も大切だから
もう一つは天候不順の転び様 ずっと冷で来ている ずっと冷だから不順と言うのだが
いきなりの温 これが無いとは言い切れない それにも備えておかないといけないから
 
相場にもついて行きつつ まさかの刈り遅れを防ぐ作戦 とでも言っておきましょうか…
しかし この作戦を実行したことによって 思い出したこともありました
 
ここ2〜3年 初摘みのお茶なのに 白茎満開 満開は言い過ぎですが そんな感じでした
要は売上を気にして ある程度量も採らないとな…そこに落ち込んでいました
昔はもっと勝負してたなと思います だからこそ終盤でも若い芽が採れていたのでしょう
ただこの若さが 覆い香不足に繋がったからこそ 遅らせた面もあるのですが…
この辺が茶作りの難しいところ 天候をどう読むか?になってくるんですよね…
 
とりあえず今年は 昔の感覚 最初は損をしても 全体で得を取る作戦を実行してみようと思います
損得と言う言葉だけで表現するのは語弊がありますが 販売者としてはそう言うことになります
損得を言いかえれば 良悪 すべてを旬で採るのは無理だから…と言う話です
 
さて本日の出来上がりは…こんな感じです…
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新芽の上下格差が大きい宇治地域にあって この白茎の少なさは 超ミル(若)芽と言えます
ミル芽独特の 瓜香が強くしていました
 
しかし 低温が続く気候によって 冷害が出ていることも事実
具体的には 新芽の先に養分が上がらず 黄色くなること
製造では この部分を砕くために 蒸し度を強くしました
 
結果的としては 製造作戦はまずまずの成功を得ることが出来ました
露地栽培の芽としては 青くとまでは言えないが 濃く出来上がったと思います
 
水色は 初揉みと言うこともあって 若干悪いですが…
何とか いい旅立ちをさせてあげたいと思います
 
あとは茶問屋(仕上工程)さん よろしくお願いたします〜

工場清掃完了〜

今の所 当方の茶刈り始めは 30日の予定
低温で気候が推移しているので 予定ではなく希望になってきてはいるが…
本日が4日前になるので 掃除を行いました
 
なぜ?こんなにもギリギリにするのかと言いますと
ひとつは埃対策ですね あまり早くすると また埃が溜まるから…
もうひとつは簡単に終えることが出来るから
昨年の2番茶終了時点で これでもかっ!というまで清掃をして シートも被せていますので
寸前の清掃は 1日もあれば十分綺麗に出来ます
 
それなら前日の方が確実では? となってしまうのですが…
久々に電気を通される機械達 昨年のように機嫌良く動いてくれるとは限りません
もしもの場合に備えて 2〜3日の余裕を持っておく方が無難です
 
 
 
さて 厄年と言うことで 今まで色々なことが起こりました
久々に電気を通す機械達にも 何かあるかもなぁ〜〜〜と思っていましたが
機械達は正常に動いてくれました〜
 
おおきに〜ありがとう〜今シーズンもよろしく〜
 
 
 
さあ〜工場は完璧
あとは 新芽の収穫を待つのみ
 
私もぼちぼち テンションマックスへと向かわないとな…

新茶収穫 始める

昨日の5月1日 今年の新茶をはじめました
閏年なので 八十八夜が昨日になり まさにお茶の旬にスタートしました
ちなみに 八十八夜とは 立春から数えて 88日目のこと
古来から お茶の旬 (=収穫日の目安)と言われます
 
先日は 手もみの工程を紹介しましたが
今回は 機械揉みの風景を 紹介します
 
 
 
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これが我が工場であります
トラブルや事故のなきよう 良きお茶が揉めますように・・・
 
 
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摘みたての新芽です
4月末の夏日のせいで 若芽の香りは少なくなってしまったが 色は抜群にいいですね
 
 
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お茶の製造は 毎年1年生と言われます
その年の気候によって まったく異なるからなのですが・・・
やはり 最重要工程である 殺青(蒸し)は 毎年緊張しますね
今年は 芽が青いので それを活かすよう 例年より浅めに蒸しました
 
 
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右側の大きな機械
蓋が開いているのが 第一粗揉機 手前が第二粗揉機
茶の品質を左右する 重要工程です
 
 
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第一粗揉機 あがり茶葉です
適度なよれと 水分量 第二粗揉機とのバランスも必要です
 
 
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第二粗揉機 あがり茶葉です
動きが速くて 写りが悪いですが もうほぼ茶になっています
 
 
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これは 揉捻機
全体の水分率を均一にして 後工程に備えるよう しっかり揉み込みます
 
 
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左が上記の 揉捻機
右が 次工程の 中揉機です
 
 
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中揉機 工程中の茶葉
この工程からは 茶葉を伸ばしにかかります
 
 
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揉み工程 最後の機械   精揉機です
仕上機とも言います
 
 
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中央部分で 茶を揉み 茶が左右の溝にこぼれてきます
こぼれた茶は 刷毛で前後にすくわれ すくわれた茶は また中央部分に入れられます
このすくわれることで 茶は自然と向きが揃い よりまっすぐ伸びる訳です
 
 
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精揉工程の茶葉
伸びているのが わかると思います
 
 
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右のキャタピラ付きの機械は 乾燥機
真ん中の茶色いのは 風力選別機
左の丸いドラムは 合組機 (=茶を混ぜて 均一にする) →見本はその後取る
 
 
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本年度 第一号新茶 完成です
(乾燥機 昇降キャタピラ上)

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宇治金時 茶左衛門
宇治金時 茶左衛門
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