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6日 久々に手もみの行事に参加してきました
茶青の業務で 仕事に遅れがあったので
行けたら行きます と言っていたのですが
仕事が進んだので 本当に行きました
行けたら行く と言うのは 関西では行かないになるので
会長は 絶対来ないと思っていたことでしょう
まあ行かないと返事していた手前 当日はどんどん揉むようなことは出来ませんでしたが
1日 楽しく ゆっくりと過ごせました
結果は・・・
優勝;Cチーム
2位;Aチーム
3位;Bチーム
Cチームは2連覇
当会としては4連覇
上位独占は3度目
優勝は6度目(9回中)
みんな素晴らしいです 京都では・・・ ・・・ ・・・
全国がね〜 もうちょっと 頑張りたい
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手揉み茶
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古き良き技術の継承
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11月20日 朝の3時から出発して出場してきました
今回揉む芽です 蒸した後 冷凍保存されたものです
ちょっと被せで色が青く ミル芽=若い芽のいい芽でした
葉振るい という工程です
葉の表面に残った水分を取り除き 打圧によってよれ形を付けます
よれ形とは 折り紙で付ける折れ線と同じようなこと そこがガイドになって 茶は折られて=揉まれていきます
回転揉み と言う工程です
水分率が下がると共に 力を入れていきます
中上げです 回転揉みが終わったら 一度取り出して
ホイロ=揉む台に付いた茶渋を掃除します
揉み切り と言う工程です
手技がもっとも難しい工程で 人差し指と小指を使って 上下に茶葉を掻きだしながら揉みます
茶葉を伸ばしにかかる 工程です
左がでんぐり と言う工程
茶葉を上下入れかえながら 茶葉同士をこすり合わせて揉みます
右はこくり と言う工程 最終工程です
茶葉をあまり動かすことなく 茶葉同士をこすり合わせて つやを出していきます
こくりの 分かりやすい写真です
板ずり と言う工程で 京都独自の手技です
上記のこくりと 同じ意味の工程です
ちなみに我がチームは 静岡で習った人ばかりなので
京都チームでありながら これを出来る人がいません・・・(笑)
これは静岡サービスエリア(下り側)にあった ガンダムショップ
前日の打ち上げで 多少2日酔い気味だったので
ドライバーの私には 助かる観光先でした 帰り道ですから・・・
浜松サービスエリアを出て 帰途へ
風車が ぐるんぐるんと 回っていました
この後 時間つぶしに 三重県のアウトレットに寄って
安かったゴルフウェアと ちょっとフォーマルな靴を購入
清算も兼ねて 滋賀県の居酒屋で 2度目の打ち上げ
飲んでいない人の運転で 帰る
・・・までは良かったのだが ちょっとエンジンがかかったのと 時間が早かったのもあって
カラオケに行ってしまう 飲み過ぎる・・・
久々に 2日酔いで仕事を休んでしまいました
外れたが 午前中は雨の予報だったとは言え 馬鹿です・・・
しかも 今日も今から 所属団体の打ち上げなんですよね
連続3日目は かなりきつい・・・
今日は おとなしくしておかないと・・・
あっ! ちなみに 全国大会の順位は 22位/32チーム中でした
もう一方のチームも 25位
あまり書きたくない順位ですが 逃げても仕方がないですしね
まあ精進あるのみ! |
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本日の京都宇治茶の初市では キロ当たり最高値14万円を記録
もちろん全国の最高値である
このお茶が 我らが出荷した手もみ茶なのです
もちろん 宇治茶は日本一だ いや世界一だとおっしゃる
福寿園さんの お力添えあってのことである
14万円と聞くと びっくりですが
出荷量は 1.5キロと少ないので 誤解なきよう
何と言っても 手摘みで 手もみですから・・・そんなに量は出来ません
実施日:4月27日 (以下 多忙のため簡単にいきます)
摘みたての新芽 今年の芽は青いです
蒸籠で蒸す 青さと香りを両立させます
冷却して 蒸し露をなくします
葉振い 葉打ち工程
写真なしです・・・
軽回転揉み 粗揉工程です
重回転揉み 揉捻工程です
中上げ後(いったん上げて玉を解き) 揉み切り 中揉工程
こくり 精揉工程
こくり 揃えてこする
板ずり 宇治玉露式こくり
乾燥 完成です
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昨日は手もみ技術競技会の京都大会でした
我が会からは3チームが出場
Aチーム:私も所属した ちょっとおっさんチーム 体力が心配
Bチーム:若さと技術を兼ね備える 絶対に負けられないエースチーム
Cチーム:残りものチーム(嘘です) チーム決め会議に遅く来たチーム
昨年教師に合格した 新任教師チーム
しかし今年は我が会の会長が 酔ってる?
昨晩5時まで飲んでいた模様
朝遅刻する程度はOKだが 勝手に温度を最大にするなど いたずらにはちょっと参る
普段はかなり 手もみには真剣なのに・・・
まあ これが会長のおもしろい所でもあるから 全体的にはOK・・・
ただ 昼食時に私ひとりで揉んでいる時に このいたずらに気付けなかったのが ちょっとショック
普通なら指の熱さで気付けるのだが この時のホイロ(揉む台)はちょっと浮き気味で指が熱く感じない
おまけに茶が多いから 茶の温度もそんなに上がらなかったのもあって そこでも気付けず・・・
皆が食べ終わって 2つに分けて揉みだした途端に 茶の温度が急激に上がってしまう
大事な仕上作業の時間が短くなってしまって 太よれの平揉みになってしまう
あ〜これはもう駄目だな 皆にちょっと申し訳ない・・・
そのショックもあってか なかってか
審査を前に 体調が悪くなってきた
まあ最近の不摂生やら 前日のお酒やら 肩こりやら 寝不足やら このショックやらが重なってのことか
少し暖かくなってきた 今日この頃
いつも季節の変わり目には 一度はこう言う体調悪化が起こる
慰労会はあるのだが これで出るのは辛いので 審査を前に帰宅することに
帰って体調が少し戻った頃に 結果は聞いておこうと仲間に連絡を取る
やったあ おめでとう またもや我が会優勝 3連覇だったかな?
それ以上かも? とにかく開催数の半分以上は優勝してるぜ〜
えっ・・・? Cチーム・・・? Bじゃなくて・・・? Aでもなくて・・・?
まあまあ 我が会が優勝だからおめでたい
ちなみに Aチームは3位 Bチームは5位でした
まあ審査では 何が起こるかわからない
我がAチームは ミスの割には 3位だったので良かった・・・
これで 私の罪も多少は薄まるだろう
と言うか 昨年通りのルールなら これで全国大会に出れるのだから
そうであれば 私の罪もなくなるから 嬉しい〜
まだまだ先ではあるが 全国大会が楽しみだな・・・
話題は変わるが 本日で化粧ナラシ終了〜
遅れ気味の仕事も ようやく追いついてきた
明日から 春肥料2回目を始めてもいいが 予定は11日からだったので
ちょっと休んでもいいなあ〜
このゆったり感は 久々だな
体調は万全までは回復してなかったが 頑張って仕事して 良かったあ〜
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今日は「茶手もみ技術保存会」について・・・ご紹介
皆さんが飲んでいるお茶は現在では もちろん機械で揉まれている訳ですが
ほんの50年ほど前は なんと全て手で揉まれていた訳です
その技術を絶やすことなく 後世に伝えていこうというのが 保存会なのです
この技術は 江戸中期に永谷宗円という人が 開発したもので 現在の煎茶の起源と言えます
永谷宗円さんは 皆さんがご存知の 「永谷園」の始祖なんですよ・・・びっくり
でも 日本にお茶が伝わったのは もっと前 平安時代です
この頃は 生葉を擦って 飲んでいただけです
ちなみに てもみ技術には 全国的な「資格」がありまして
なんと 私は「教師」なんです 教えて良い人なんです・・・えらい
下から 「無資格」「教師補」「教師」「師範」「名人」「永久名人」があります
教師って普通じゃないの?
っていやいや そんなことないですよ
おそらく 250人くらいしかいませんから・・・
今日はここまで・・・
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