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本日 改植地の重機による開墾作業を終えた
あとは このまま植えても生育に問題がないか 親父他に相談して
問題なければ 3月の苗木植えを待つことになる
個人的には問題なく思うが やはり他人の目も大切
「もうこれでええやん」と どうしても考えてしまうものだから
もし問題があれば 次は表面を鍬などで 軽く耕すことになる 問題なければ 28〜29日の茶業青年団の研修旅行に飛び入り参加予定
今年は開墾作業があって 冬も忙しいし
農協役員で 時間は当然 お金も使っているし
茶業青年団には 後輩がかなり増えたし
・・・で 今年くらいは 不参加でもいいかな・・・?と言うことで
不参加予定であった
ところが 今年の参加者数が 例年になく少ないようで
あまりにも団長が可哀そうで なるべく参加方向に日計を調整してた
私一人が参加しても・・・?など 色々思うこともあるが それは別記事へ 難しい地形にしては 稜線的にも 綺麗に掘れたかなと?
手前程度の土なら このまま植えても問題ないのですが・・・
1枚目と対角からの絵
真ん中付近で 若干稜線が凹んでいる まだまだ下手くそだな
なんか汚いな・・・ 西日の陰のせい? それだけ塊がある証拠
もしかしたら 親父の検査に引っ掛かってしまうかも?
それでも この斜面で 初めての段切り
しかも 防霜ファン柱を残しての作業
我ながら 上手いこといけた |
茶畑造成
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植え替え、新しく植える
植えるまでが大変です
植えるまでが大変です
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見えたとは言え それは重機作業の終わりであって
全体の作業は まだまだ必要ではあるが・・・
クリスマスくらいから着工したのだが 数えてみたら実働8日目
年末年始 不幸事 税務処理 人間ドック 雪に雨などで仕方がないが・・・
特に雨は その日はもちろん 翌日も地面がぬかるんで作業出来なくなるので困る
急斜面では 大雨などで崩落しないように 段切りと言う方法を取らないといけない
地山を階段状に残すことで 土圧を分散させる掘り方である
今までは多少急でも 普通に掘っていた
今回は 直下に他人の畑があるので 崩れると大変なので
人生初の 段切り手法による開墾
感想としては 作業は逆に早いが 天地返しがしにくい
天地返しとは 上層土を埋め その上に下層土を被せることを言うが
段切りだと 谷川の掘削が浅くなるので 非常に埋めにくい
とは言え 4日でこれだけ掘れれば 我ながら大したものかな・・・? と・・・
それがあるのも 最初の4日は土運びに徹したから
農道が周囲にあるので 掘りやすいように 下部の土をあらかじめ上部に運ぶのに2日
盛り上がった地形を落とすために 土を運び出すのに2日
軽のダンプで100台近く・・・? 運んだかな・・・
やっぱり軽は軽 なかなか進まなかったが
何とか 希望する地形に修復することが出来た
買ったはいいが バイトさんの駐車場にしかなっていなかったこの土地にも
違った利用価値があって良かった |
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冬に幾度となく投稿した開墾地ですが
本日より 苗木植えを始めました
これは23日の絵 立ててあるものは 竹です
竹を1m程度に切って 裂いて分割したものです まあ材料費無料の棒ですね・・・
昨年の続きから 畝間1.8mでまずは竹を立ててみました
それを横から見れば どのように茶園が出来上がるか 大体の想像がつきます
作業効率 見た目 通路角度などを鑑み そこから調整をしていきます
例えば茶園の幅 同じ1.8mをつなげても 土地の勾配が違えば 変わります
狭くなるのは対応出来ても 2mを超えてくると 機械や資材が対応出来なくなります
最も気をかけるのは 通路角度ですね
茶園は真っすぐな方が 何かといい面が多いのですが
あまりにも地形を無視すると 畝間の勾配が急になることもあります
そう言う場合は 間に調整地を設けるのですが これは作業効率が悪いです
結局24日まで悩み抜いて 今回は調整地なしで植えることにしました
植え方は人によって色々です 私は先祖さんが考えた方法を ほぼそのまま継承しています
植え方とは 苗木の植え方であって 植える筋の決め方は継承しておりません・・・
まずは決めた筋にそって 軽く溝を掘ります これにより表層土が細粒化して 最適な埋め戻し土が出来ます
苗木を植えると 根つくまでの 蒸散過多による枯れを防ぐために 地上20㎝程度に剪定を行います
蒸散とは 葉から水分が蒸発することで 根がつくまでは水分が吸えないので 多いと枯れてしまいます
手前は植えた苗 奥や右手は剪定された苗です
最後に 根と土がしっかりとくっつくように水をあげます
教科書通りだと 1株に5ℓあげることになるのですが 1ℓで十分です
表面が固まってしまうので 5ℓの水をあげても ほとんどが流れていくだけです
本日は 800本植えました まだまだ先は長いです
頑張り過ぎても駄目なので ゆっくりと進めていきます
知人の投稿で 茶の芽が出てきた〜と言うのがあったので
自身の畑に行ってきました まあまだまだ新芽は小さかったですが・・・
行った時に 毎年感じる春の匂い 青臭い匂いを 今年初めて感じました
おそらくではあるのですが 檜花粉の匂いだと思っています
花粉症の人には悪いですが 檜の花?が こんなにも紅く咲いていました
これをゆすってみたのですが 意外に花粉は出ませんでした
近くのもう少し 茶色くなったそれをゆらしてみたら バフっと出ましたね やっぱり・・・
花粉症でなくても 目が痒くなってきたので そうそうに退散しましたが・・・ |
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6日に始まった喉の痛み その後発熱を経過して 長引き過ぎた風邪
完全に喉の痛みが取れたのは たしか23日
18日間にも及ぶ症状 長すぎて変な病気も疑うが
さすがに それはなかったのだが・・・
やっぱり 健康体になると その清々しさの有り難さが実感できる
24日25日とは 研修旅行
これが終わって やっと落ち着きが出てきた
急に落ち着いても 逆に寂しいくらいなのだが・・・
連なり過ぎる行事の連鎖は とりあえず終わった
やっと自分の仕事に集中できる環境になってきた
と言うことは 手耕しによる 石拾いをすべきなのだが
機械化のこの時代 それに慣れた私には非常に辛い作業
年代的には問題なくても 年齢的には問題があったようで
両親も辛かったようで 「もう トラクターで終わらせたで」とのこと
用事がありすぎて 任せっきりだったので 特に文句はないが・・・
やはり機械 手でするほどには綺麗にはならない
本日 若干おかしくなった部分や 道路地の整備をユンボでやり直す
トラクターが石を拾ってくれることはもちろんなく
ただ表層に石を出してくれるだけ これを拾わなければならないのだが・・・
それは我々がしておくから 肥料撒きを進めれば・・・? と両親
チマチマした作業があまり好きではないので それでOK
代わりに肥料撒きの負担が増えるが それでOK
実際に 開墾地の耕しが完了した訳ではないが
両親が しておくと言ってくれたので
私的には 完了したと言ってもいい
と言うよりは 私の性格的に そう思わなければ前に進めない
さあ〜明日から 肥料撒き頑張るぞ〜
ちなみに 配合は今日の昼からしたのだが・・・
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苗木を植える部分は 昨日で終わっているのだが
本日朝から 道路整備と簡易石積みで 1時間ほどの重機作業
それをもって 開墾が完了しました〜
石が多い地質なので 完了後すぐに 鍬による耕しをスタート
表層に残る石を拾う目的と 表層土を細かくする目的があります
何年ぶりかも分からない 久々の作業
半日とちょっとで 体がゴキゴキになってしまいました
あ〜先が思いやられる〜
年内で終われる仕事が 10日にもなってしまったが
年末は 雨のせいで開墾は進まず 税務処理
まあ4日までは休み 5日は半分休みのような 最終の税務処理
6日7日は 団長職務などで 半日仕事 8日は免許更新など
こうなってくると 本日終われただけでも 大したものだと思う
完成遠景図です
今見たら ほとんど変わらないですが 少し近くで撮影
中央では 両親が石拾いを進めてくれています
向かって右上から撮影
軽トラックがある部分から ちょっと地形を下げることで
畑と道路の折り合いを付けたのですが 土手が高くなるので 出来れば下げたくはなかった
とは言うものの 下げた段差が 50㎝程度に収まったので
我ながら なかなかの土量計算が出来たな・・・と思う
稜線を わざと造っているので 向こうからは見えない部分がこれです
既存の道路が水平過ぎて どこに合わせるか かなり思案はしましたが
一部昔の石積みを残すことで 折り合いを付けました
開墾については また春に植える頃 ご紹介します〜 |



