茶業青年団

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茶業者による 茶業のための団体です
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茶審査技術 初段獲得


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先日 京都府茶審査技術競技大会が開催され
我がチームが優勝いたしました

個人的にも 初段を獲得することが出来て
本年度の大会は 意義深いものとなりました

この分野は 唯一? 苦手と言うか 成果の上がらない分野でしたが
結果が出てくれて 嬉しく思います

趣味のゴルフでさえ 練習しない性格なので
この分野も 練習や努力をしてはいませんが

十数年の仕事上の経験値が この結果に結びついたのだと思います

茶青では 役員前後の数年 審査技術だけが大事じゃないと 数人とぶつかって来ました
これは 上記のように そこだけを頑張っても意味がない と言う考えによるもので
まずは仕事ありき その上でまず茶青に大事なものは 人付き合いだろうと・・・

誰だって 同じ仕事を続けていれば その道のプロになっていきます
高い点数を取って 仕事に役立てるのもいいですが
しっかり仕事をして 自然と高い点につながる方が順序立っています

まあ こっちの面からも 初段の獲得は意義がありました
ただし 資格を持っていることと いいお茶を作ることは ほとんど関係ないので
まずは仕事ありき これからも真摯に畑と向き合っていかねば・・・

日常へ

9日に大会が終わった
個人的には残念な結果ではあったが…
とりあえず終わった
 
目標は 持てる力の115%を出すこと
しかし結果は 80%しか出すことが出来なかった
 
途中調子を上げていた 茶香服(利き茶)の調子を本番まで維持できなかったことと
3年のブランクを埋めきれず 出題傾向に対応しきれなかったことが要因
 
しかし いいこともあった
難問の品種問題 これの点数は良かった
なんで品種でこれだけの点が取れて 他で取れないの?と自他共に突っ込まれたが
分かるものは分かるし 分からんものは分からん
 
ひとつはっきりしているのは 「緊張感のコントロール」 これが出来たから
大会は品種から始まる 始まりは緊張マックス

確かに品種問題は難問だが 皆の点が悪いのは 緊張によるものだと思う


 
この大会と言うか 茶業界の一部門と言うか
努力をしている訳ではないのだが 私は苦手な方である
はっきり言って 居心地はそれほど良くない
 
加えて最近では なぜか?団体意識が強まって
当日のプレッシャーは相当なもの シード出場ともなると更に負荷が増える
昔はもっと 個人的な大会だったのにな…
「選手に練習をさせてやっている」と考える人が多くなったのかな?
団長経験者ならともかく 未経験者がそう考えるのは どう言う思考回路なのだろう?
 
などと言っても 結論は違う
ブランクを経て味わった大会の雰囲気 コントロールできた精神

これを覚えている内に つまり来年も出たいな…と思う


 
年が明けてからの2ヶ月間 茶業青年団は大会一色である
加えて大会選手ともなると さらにその色は強まる
さながら 全寮制の学生のように…
 
本業よりも 大好きなゴルフよりも いつもその事が頭を占める
何となく 非日常的な 学生的な 青春とまでは行かないが…
 
及び 人的交流と言うか アフターと言うか 付き合いと言うか
好きでない人は参加しないし 参加を強制されることもないのだが…
私からすれば えっ!? こっちがメインじゃないの…?
 
かと言って そう言った人を否定する気持ちはまったくない
向こうから見れば 結局はお酒を飲んで馬鹿話をしているだけに見えるだろうから
 
ただこれも 上記したように全寮制が如く 毎日ではないけれども…

はっきりと 体に悪い生活と言える


 
色々と書いてきたが 大会関係行事終了です
 
2か月の間 ずっとではないが一緒に過ごすと
卒業式のような雰囲気も多少あるけれども 若かりし頃のように
卒業して 真新しい世界が待っている訳ではないと言う 微妙な感覚
 
とりあえず 日常に戻ったな
体にも優しかろう〜

明日は大会

「京都府茶業連合青年団 茶審査技術競技大会」
 
明日 いよいよ迎えることになりました
 
昨年は地区団長を務めさせて貰って 主催者側の立場で参加し
今年は予選シード権を貰っての 選手としての参加
地区予選で補欠にしかなれなかった一昨年を含むと 3年越しの選手参加となる
 
その分 色々な思いをもっての参加となりそうだ
「想い」ではなく 「思い」である
 
それを述べる前に 大会に向けた行事全般に尽力してくれた新団長
選手になれずとも協力下さった団員に
「ありがとうございました」と 言わなければならない
 
 
茶業青年団への「思い」 H26年
 
【前団長の予選免除】
私がこれに当たり 配手(茶を配る人)がいなければ いつでもします的に全予選参加
加えて気の緩みもある 選手当選には程遠い点数を取ってしまった
これに突っ込まれたのは 先輩1名 後輩2名
以前 私が突っ込んでいたのかもしれない先輩に言われて残るのは 自分への反省のみ
しかし団長をこれから務める後輩の言葉は重い
その内1人は お前すぐに団長して シード貰うんやろ
公衆の面前で よー言うたなって思う
さてこいつは 点数が悪ければ辞退するのだろうか…?
 
【初めてのモチベーション】
利き酒ならぬ 利き茶と言うものに 人生初のやる気が出た
上記の突っ込みに腹が立ったからか 新団長に気を使ったからか
それは分からないが それでも「利き」と「認識」は 未だに別物だとは思う
 
【人の見方】
我が茶業青年団 同業を営む者同士の情報交換や人的(経験値)交流
特に人的交流ほど大きい物はない 茶業以外の経験を持った人も多いからだ
しかし どうしても茶審査に流れていってしまう もちろん重要な行事ではあるけれども
その成績だけが 人の見方になっているのは勿体ない
狭い世界に居座るのも寂しいし 狭い世界に向かうのも寂しい
 
【次世代の心】
世代格差は 田舎の小さな団体にも現れてくる
今年は予選に落ちたが来年こそ その悔しさを胸に選手練習に協力
そこまでは思わないけど 協力するのが筋でしょう〜
と考える世代以下の世代も 団員になっている時代
そんな世代の選手に限って 後片付けをしない
選手になれるのは大したことだけど 選手だからと威張っていていい時代は終わっている
悔しさをバネに参加してくれる団員 義理を通す団員が減っている今
昔のように まったく片付けないなんてありえない…
このことがずっと分からない奴は 自分が団長になって 選手が決まって
さあ練習会と言う時に 選手以外は誰も来ない事になるだろう
 
【愚痴?】
想いではなく思い と言う時点でそうだったのだろうか?
書くこと全てが 愚痴になってしまった…

しかし この愚痴 もしかしたら上手く伝わって 上手く働くかもしれない…


 
さあ〜明日 とりあえず個人的に頑張ろう〜
団体意識も最近は強くなってきたが
それはプレッシャーにせず 支えとして…

「明」と「暗」

ラウンド報告にも書いたが ちょっと気にしていたことがクリアされたので

明るい話題も ようやく投稿出来るようになった…



 
内容は茶業青年団のこと 投稿を待っている間に暗い話題も出来てしまったけど
とりあえず 明るい方から…
 
日時は 先月21日の「総会」まで遡る
前に この総会で緊張することなく 楽しく挨拶をすることが出来たなら
心から団長をして良かったと 思えるだろうと 書いた
 
結果は まさにその通りになった
だからこそ やりきった感 終わった感も大きくなり
本当に良かったと思う
 
人伝いに 「なかなか上手い挨拶だった」と先輩が言っていた と聞いたり
「あれは そうだったんですね」と後輩から 話した内容を再確認されたりと
ちょっと嬉しい 「おまけ」も付いた
 
と言うか 誰も聞いてないから緊張する必要がない とよく言うけど
やっぱり 結構みんな聞いてるやん ってことだな…
 
別団体の本年度役員依頼が来たのだが 「長」が親しい先輩であることも大きいが
これらによって 挨拶系の経験値を積めたと思ったからか
あっさりと承諾することなると言う ちょっと余計な「おまけ」まで付いてしまったけど

せっかくなので また「得る事が出来るもの」を探してみよう〜



 
さて 暗い方の話題 これはたまに投稿している茶香服の話題
 
新団長に席を譲ると言う事は 茶審査技術大会が始まるに等しい
熾烈な予選を勝ち抜いて ようやく地区代表の選手になる事が出来る
なることが出来なければ その大会には出る事が出来ず 代表選手をサポートするのみ
 
ただし 前団長(私)にはシードが与えられている
前年 地区予選や本戦を運営する側にあるので 当然選手にはなれないからだ
 
話は変わって 私はこの茶香服が得意ではない
鼻が良くないのか? 匂いを記憶する能力が弱いのか? はたまた引き出しが弱いのか?
要因は分からない だからと言って 努力をしている訳でもない
 
理由はたぶん… 努力をして得るものが 実効のないものだからだと思う
製造時の官能審査さえ出来ないとなると 当然習得過程が必要になるが
そこは問題なく出来るので たぶん匂いの記憶か引き出しが弱いのかな…と思う
 
シード権のある今年の予選 気を抜き過ぎていたこともあるだろうが
歴代団長の言うとおり 「ブランクで一気に力が落ちるぞ」が てき面
元々力が弱いから 初心者に近い点数しか取る事が出来なかった
 
6年前 補欠の1番手になって 殆んど無い事だが 本戦出場
翌年も補欠の1番手 さすがに2年も続いて 補欠からは出れず
4年前 3年前は8位9位で予選通過 2年前は補欠の2番手だった
団長の昨年をはさんで 今年は20位前後
こんな順位でもシードがあるから 選手になれるのだが…
 
弱いながら 積み上げてきた力が本当に そしてこんなにも落ちるとは…

新団長に迷惑を掛ける訳にもいかないので さすがに努力=練習しようかな と



 
「辞退」と言うことも 浮かんでくるけれども
後輩団長に迷惑を掛けるような 前例を作る訳にもいかず…
 
はたまた 優しい扱いをしてくれる先輩後輩には励まされ
数名からは 厳しい言葉をいただいて へこんで…
言われて当然だけど いざ言われると 言われた相手それぞれに理由が出て来て
反省したり 腹がたったり…
 
とは言え 色々と覚悟していたけれども バッシングは少なかったことで
私の団長の務め方が間違っていなかったと思えたし
付き合い方 人格 性格 言葉づかい 日常をも含めて
世間的に問題ないものと認識出来た
それほど 点数が悪かったからなのだが…



 
余談…
負け惜しみ…と思われてもいいけど…
意外と 人間観察の真実
 
他人に厳しい人ほど 自分に甘い
 
人はすべからく自分に甘い(優しい)から 他人に忠言するなら まずは自分を振り返るべき
  甘い自分を振り返ると なかなかそう簡単には他人に忠言は出来ない
  安々と忠言する奴は 自分を振り返る時間を取っていない奴で
  振り返る事が出来なかった何倍もの時間を 後悔に費やすことになる
 
 
 
言い過ぎかな?

本年事業完了〜

昨日(9日) 新旧三役会議を行い 総会資料についてはもちろん
来年度運営についても なかなか良き会議となった
 
これを以って 本年事業はすべて完了
細部を無視すれば 大きな問題も無く 無事に1年務める事が出来た
 
年明け 二つの会議を経て 総会にて次期団長にバトンを渡せば
晴れてお役御免 団長職の完了となる
 
 
終盤 宣伝販売の打ち上げに連日の参加 忘年会と飲み会が続いて
翌日が潰れる事が多かったが いずれは良き思い出になるはず…
 
 
忘年会では ねぎらいの言葉を多くかけて頂き ありがたかった反面
「新団長!新団長!」と 例年のように 「さあ〜次行こう〜」感が少なかったのは
私が終わった感を出さなかったせいだろうと思う
 
新団長よ ごめん…
 

でも やっぱり 俺の終わりは総会なので… 許して…


 
 
面倒なので逃げてしまうか? 正直そう思った事もあった
 
もっと正直に言うと…
 
大学時代には 200人にも及ぶテニス部の運営をした経験があるし
住宅メーカー時代には 店長を1年半経験させてもらっている
 
今更 30人規模のルーティーンワークの団体の長をしても
得るものなんか あるはずもない
 
と言うのが 本音だった
ルーティーンワークと言う意味では ほぼ終わった今でも そう思っているが…
 
 
自分として なぜ逃げようとしているのか?
「面倒」だからではないのは自分で分かっていた
「挨拶」を 色んな場でしないといけないからだった
 
学園祭で漫才をしたり 全社員の前で話したり 得意でもないが苦手でもなかったことが
いつの頃からか 苦手意識を持つようになっていた
要因は分かっているような 分かっていないような…
 
こんなことがあったから やってみようと思った やるべきだと…
 
団長職 最後の総会で 緊張することなく 楽しく話す事が出来たら
心の底から やって良かったと思えるのだろうな

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