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兵庫県高砂市往復
運行日誌
2018/6/2(土) 午前 10:25
原田 和明
カネカ高砂工場で製造されたPCBによる次世代実験
「カネミ油症とはPCBの人体実験である。」(紙野柳蔵・朝日新聞社「PCB・人類を食う 文明の先兵」1972)、「カネミ油症という、そのまま人体実験とさえいわれる日本独自の悲惨な体験」(藤原邦達「PCBの脅威」第三文明社1973)など、
カネミ油症事件は人体実験だったと指摘する人々がいます。
PCBがそれまで安全無害な物質であり、世界規模での環境汚染物質であると認識される前に、人体にと って極めて有害な物質であることを人間自身で証明してしまったことを指していると思われます。
九大 油症班(医学部教授)倉恒匡徳は 油症の症状を次のように述べています。
(朝日新聞社「PCB・人類を食う文明の先兵」1972)
患者さんの中には、全身至るところの毛穴に、次々に悪臭をはなつチーズのよな物質が蓄積し、はれあがり、激しく痛み、これまで100回 以上も切開手術を受けた人がいる。体中切り傷だらけである。
原車掌区
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[ hor*m*iro*d ]
2014/7/28(月) 午前 6:55
私が、ハラフーズの元担当者です。
大手フランチャイズから独立し、とかく殺伐としがちな弁当店で、お客様へ何か心温まる要素を盛り込みたいと思いまして、掛け紙や箸袋へ列車の柄を用いたのが最初でした。
構内営業はしませんでしたが、検討したこともありましたし、鉄道友の会の賛助会員もさせて頂いたことがありました。
各鉄道会社様への許認可の関係から、国鉄時代の柄としました。正直この私でも、やまぐち号以前のSLや、現役時代のキハ17など見たことありません。
結果、鉄道ファンの皆様に喜んで頂けたなら何よりです。
SL弁当は、従来安っぽくなりがちだった容器を見直そうと、コストや手間をかけ、あらゆる層へご利用頂こうと開発しました。それぞれ数パターン印刷はありました。
ハラフーズの基本コンセプトは、まず美味しいこと。必要なコストや手間をしっかり掛ける、食品添加物を少なくとか、食の安全に取り組みました。
写真の製品の頃は、諸般の事情により私が退職した後でして、掛け紙省略やSL弁当廃止が進んでいました。閉店へのカウントダウン状態でした。
ハラフーズを記憶の片隅に残して頂き、心より感謝申し上げます。
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