かめこくメモ

長い間ありがとうございました

貨物ヤード(Nゲージ)

[ リスト | 詳細 ]

ヤードモジュールにNゲージの車両を並べて遊びます
記事検索
検索

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

銀タキ・茶タキ

イメージ 1

冬休みの課題のひとつだったタキ35000塗り変えがようやく完成しました。やり出せばあっという間なのですが、なかなか重い腰が上がらないものでして…。銀色はタミヤの缶スプレーで塗装。地が黒いと銀色が引き立つときいて、黒タキをそのまま塗装したのですが(表記類も落とさずに)、若干塗りむらができてしまいました。やはりある程度広い面積を塗る場合には、サーフェィサー下塗りが必須ですね。

塗装後、新貨車工房のタキ13700とタキ13800のデカール貼り。やはり、デカールはテカテカ・ツルツルの面に貼るとうまくいきますね。貼り付け面が平滑であるほどデカールは密着するようです。貨車はつや消しに仕上げたいわけですが、最初はつやありで塗装して、デカール貼り付け後に表面保護も兼ねて、つや消しクリアーを吹いて仕上げるのがよさそうですね。

いちばん塗装の出来の悪いのを茶タキに仕上げてみました。実車はステンレス地金むき出しなので、あっという間に茶色に錆びてしまうんですよね。錆の表現は昨今ではパウダー類でするのが主流になっています。ストラクチャー類のように普段手で触れないものならばいいのですが、車輛は触ったときに指についてしまって、汚したくない車輛まで汚してしまう可能性があります。なので、ここでは塗料を使って行いました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_38?1266764786
クレオスの水性ホビーカラーのラスト(さび)。あまり人気がなかったようで、廃番になってしまいました。このラストというのは塗料に微粉が混ぜられているので、エアブラシで吹くためにはかなり薄めなければなりません。最近は水性ホビーカラー用の薄め液も発売されましたが、それ以前は水で薄めるほかはありませんでした。ただ水で薄めすぎると、プラスチック上ではじかれてしまってうまく塗装ができません。専用薄め液を用いても、せいぜい2倍程度が限界です。このあたりの使い勝手の悪さがユーザーに敬遠された理由かと思います。

さてどうしたものかと思案していたところ、クリアー塗料で薄める方法を模型屋のおやじにきいてなるほどと思いました。クリアーなんて表面保護用ぐらいにしか使えないと思っていたのですが、こんな使い方もあるのですね。つや消しクリアー茶さじ1杯(1.25ml)に、ラスト1滴+つや消し黒2滴を加えて、薄め液で2倍に薄め、さらにフラットベースを適宜加えました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_42?1266768173
どうでしょうこのサビサビ感。ラストを含めたウェザリングカラーは全部廃番となってしまいましたが、できればラストだけでも復活させてくれないでしょうかね…。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_39?1266768173
おまけ。実車は末期は横浜の新興駅をねぐらにしておりました。彼らの最末期の姿。2004年1月の撮影。手前の線路はすでに途切れていて、専用線内に1両取残されていました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_41?1266764786
新興駅自体も線路もすっかり剥がされ、ヤードがあった部分は緑地帯になっています。名残は交差点の名前ぐらいでしょうか。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_27?1266150310
「インクジェットプリンターでデカールが作れる!」というんが売りのミラクルデカール(発売元:ケイトレーディング)。白文字が表現できないという難点はあるものの、利用価値は結構あります。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_15?1266150310
例えばisoタンクコンテナもそのひとつ。こういった地が白やライトグレーのコンテナは基本的に白色表記がなされないので、ミラクルデカールでも表記類のデカールを作成できます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_28?1266150310
A4判をそのまま使うと無駄が多くなってしまうので、私は10cm幅で3分割して使います。デカールベーススプレーは印刷が滲まないようにするのに必要不可欠です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_29?1266150310
デジカメで撮ってきた画像を処理してデカールのデータを作成します。使用ソフトはAdobe Photosyop Element2.0。デジカメに付属していたものです。自動選択ツール(赤丸)を適当なところでポチっと押すと表記類以外の部分が選択されます。そこで選択範囲を反転させると表記類の部分が選択されわけです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_30?1266150310
表記類の部分が選択されたら塗りつぶしツール(赤丸)で、この場合は黒色で塗りつぶしてしまえばできあがり。この作業を繰り返して印刷データを作成していきます。レタッチソフトはいろいろあるかと思いますが、基本的な作業は同じかと思います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_31?1266150310
      印刷データはこんな感じになりました。デカールを切り出すときの目安の枠も描いておきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_32?1266150310
印刷してみました。貼り付け時にかなり失敗するので多めに印刷しております。プリンターはエプソン製を利用しているのですが、用紙設定は写真用紙クリスピアにしています。表面保護のため水性塗料のクリアーを吹いておきます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_33?1266150310
デカールは枠が残らないように切り出します。枠が残っていると、デカールを貼り付けるときに水に溶け出してデカールや模型本体が汚れてしまいます。またこのデカールは水に漬けるとものすごく反り返るので、あらかじめ綿棒等で裏側を少し湿らせておくと反りを防ぐことができます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_37?1266174807
デカールは水に浮かせるようにします。一応表面を保護しているとはいえ、非常に弱いのでできるだけ水に濡れないようにします。30秒ほど水に浮かせてから、ちょっと台紙からずらし、台紙ごと貼り付け位置にもってきます。そして一気に台紙をずらして貼り付けます。このデカールは台紙から離れると丸まってしまう性質があるので扱いにはかなり難儀します。失敗に備えて4個分印刷しておきましたが、全部失敗して再度印刷するはめになりました…。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_34?1266150310
側面はクリアデカールを使ったのですが、妻面はホワイトを使いました。このデカールは濃い色の上に貼ると下地が透けてしまうので、デカールを貼る部分は白色を残しました。この塗り分けのときに、マスキングシートの代わりにこのデカールを使いました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_35?1266150310
イメージ 1
こんな感じになりました。2コ作ったのですが、微妙に表記を変えてみました。番号なども自由に変えられるのもオリジナルデカールを作成するメリットですよね。

ペアーハンズ UM14A

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_3?1263738846
名臨海がらみで購入してしまったこのキット。冬休みの課題として取組んでいたのですが、ようやくカタチにすることができました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_4?1263738846
エッチングはさみでバチバチ切って内板を谷折、外板を折り返してできあがり。組立て自体はとても簡単です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_5?1263738846
瞬間接着剤でも固定できるのですが、ここは練習のためにハンダ付け。やっぱり難しいですね…。問題はハンダのつけすぎのようです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_59112513_6?1263738846
塗装後のデカール貼り。1枚で全体を貼るタイプなのですが、フォークの爪を刺す穴とかがあるので各部をバラして貼った方がいいことに、1個目のデカールを水に漬けてから気づきました…。修正に難儀しました。

イメージ 1
塗色はインディーブルー。塗った時はちょっと派手かなとも思ったのですが、つや消しクリアーを吹いたらそれなりに落ち着きました。う〜ん。もう1個ぐらい欲しいですね。
今日あたりから仕事も本格始動という人も多いかと思います。かく言う私は、ほぼ2週間ぶりの仕事復帰。ホント会社行くだけで疲れますね…。ただ病み上がりということもあり、本日の仕事は外してもらいました。私の場合は明日から本格始動です。

ということで家に帰れたので、思い立ってインレタ入れをすることに。インレタ入れは苦手な人は多いのではないかと思います。かく言う私もかなり苦手です。一生懸命ゴシゴシ擦って台紙をはがした後に、失敗していたときのあのがっかり感…はたまらないものですよね。

インレタ(インスタント・レタリング)は文字等が印刷された台紙を転写したいところにあてて、爪楊枝のような先の尖ったもの(バーニッシャ−という専用工具もある)でゴシゴシ擦って文字等を転写するわけですが、要はこのときに台紙が動いてしまうのが失敗の原因です。昔からインレタの入れ方として、台紙を片方の手でおさえて、もう片方で持ったバーニッシャ−でゴシゴシやっている写真が紹介されています。私もずっとこうやるものだと信じてきました。ただ、このやり方では相当器用な人か、もしくは習練を積んだ人でないとうまくいかないんですよね。やっぱり台紙がどうしても動いてしまったり、余計な文字を転写してしまったりするわけです。

イメージ 1

では私のような不器用な人間はどうすればいいのか。やっぱり、必要な部分だけを切出してセロテープ等でがっちり固定するのがいいみたいですね。作例はtomixのキハ40-500の前面に検査表記を入れようというもの。周囲に突起物があって結構難儀な作業です。可能な限り小さく切って突起物と干渉しないようにするのがポイント。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_58706481_55?1262703248
        私の場合は爪楊枝でゴシゴシ。1つの文字列に対して100回ぐらい擦ればよさそうです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_58706481_56?1262703248
ちょっと形式の形の字がずれてしまったようですが、これぐらいはヨシとしましょう。両運転台車はこの表記があるとぐっとリアルになりますね。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_58706481_58?1262703248
実に6回目にしての成功。いつもこんな感じです。使用インレタはレボリューション・ファクトリーのキハ40-500用。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_58706481_57?1262703248
            JR石巻線女川駅に隣接する温泉施設に置かれているキハ40-519にしてみました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_58706481_59?1262703248
女川駅のキハ40-519。転写してから気が付いたのですが、模型はちょっと違うタイプだったみたいですねね。模型は縦樋(矢印部分)がないタイプだそうです。どうりで製品付属のインレタには若い番号がないわけで…。
と、タイトルには書きましたが、特にこれといって特別なこともなく…。朝は冷凍のごはんと作りおきのみそ汁を温めて食べ、さてそろそろお湯を沸かしてカップラーメンでも食べようかなという感じです。普段の休日と変わらないですね。

年末年始は黄タキを見に行こうと思っていたのですが、思わぬ黄タキの廃止と悪天候のため中止。また手の不調もあり外にあまり出たくないので、模型をボチボチやっております。

イメージ 1
なぜか作ってみた横浜市仕様の歩道橋。横浜市の管理する道路(たぶん…)の歩道橋はバスと同じクリームとブルーに塗られています。元々はもっと濃いブルーなのですが、経年変化でこんな感じの水色になります。白字のレタリングを施したかったので、青色部分はデカールで表現しました。結構手間かかりました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/2f/f4/glacier_express_1999/folder/1461682/img_1461682_58706481_53?1262317941
それと途中ですが、新貨車のタム。ここまで組んだものの、不良のため後送のデカール待ちでストップしておりました。それとタムを牽かせようと、10トン半キャブもオーバーホール中。下処理が悪く塗装がパリパリはがれてきていて、何とかしようと思っておりました。

こんな感じの今日このごろです。今年もよろしくおねがいします!。

全17ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
かめこく
かめこく
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事