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季節のジオラマにぜひとも加えたかったネタ。鯉のぼりは日本の四季をジオラマ化する上で、やはり欠かせない情景ですよね。
鯉はタミヤのプラパイプをライターであぶって作ったのですが、なかなか気に入るのができず失敗の山…。
試行錯誤中。撮ってきた鯉のぼりの写真をホワイトデカールに印刷して、それを貼り付けるところ。コツとしては台紙が自然に落ちるのを待ち、デカールを水に浮かせた状態で下から掬い取るようにして貼り付けることです。台紙が落ちにくいときはレンジでチンするといいですよ。
さながら鯉のひらき。当初は自分で撮った画像を使おうと思ったのですが、結局は鯉のぼり屋さんのHPからパクった画像を使いました。こちらの方が色も断然いいですね。
ポールは0.8mm真鋳線に0.2mm真鋳線を半田づけしたもの。実物のように紐で吊るすというのはやっぱり無理ですね…。Nゲージサイズなのでこのへんで勘弁を…。
鯉のぼりさえできてしまえば、後はいつもの小屋+木1本。以前作った「 冬枯れ」とほぼ同じ。
実物で鯉のぼりと列車を絡めて撮ろうとすると風の塩梅でなかなかうまくいかないものですが、模型では風向きも自由自在なのです。
D51-498。マイクロの初期の製品。実物と同じく現在不動です…。ヘッドマークはパレオのパクリです。本来ならばD51-498もこの時期には何かイベントにかりだされているんでしょうけどね…。
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