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土浦から国道354号線を東に向かい、霞ヶ浦大橋を渡ったところにあります。タワーの2階部分では鹿島鉄道の写真展が開かれているそうです。残念ながら私が行ったときはもう終了時間(16:30)で入れませんでしたが・・・。
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道の駅
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久しぶりに国道153号線を走りました。長野県茅野市から杖突峠を越えて伊那市でR153に合流。あとはひたすら南へ向かいます。飯田市を過ぎると伊那谷とわかれて山に入り、寒原峠の登りにかかります。この峠道は改良された真直ぐな道なのですが、いかんせん坂が急です。重い荷物を積んでいたので、あっという間に水温計はレッドゾーンに到達してしまいました。それでも無理して登っていったら、かすかな振動が足もとから伝わってきました。さすがにやばいと思って車を停めて見てみると、緑色の液体が噴出していました。かめトラはラジエターの具合も悪いようで、ちょっと急な坂を登るとこの調子です。今時、オーバーヒートする車なんてないですよね。 寒原峠で高さを稼いでいるので、R153の最高地点となる治部坂峠はわりと楽です。峠を越えると長野県平谷村に入ります。国道418号線との交差点の近くにあるのが、道の駅「信州平谷」です。ひまわりをシンボルとしているそうなのですが、残念ながらひまわりはみんなうな垂れていました…。もう少し早ければよかったです。 |
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トンネルを抜けると目の前に海が広がります。国道1号潮見バイパスです。このバイパスの北側の斜面を崩して何か造っているなぁと思っていたら、道の駅ができました。今年3月にオープンしたばかりの道の駅「潮見坂」です。
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清水より国道52号線を北へ向かいました。県境の境川に架かる橋は、その名も「甲駿橋」。山梨県に入って初めての町は南部町です。その役場前にあるのが道の駅「とみざわ」。南部町の役場の前にあるのに「とみざわ」というのはちょっと変な感じがしますが、ご周知のとおりこのあたりは以前は富沢町でして、2003年に南部町と合併しました。名前は南部町に役場は旧富沢町にとうまく収まったそうです。 さて、この「とみざわ」のある旧富沢町はタケノコの産地だそうです。道の駅にもタケノコを模したタワーが建っていて、こちらのシンボル的な存在になっているわけですが・・・。どうでしょうか、丸みをおびたデザインのタケノコというのは・・・。何か別の違ったものに見えはしませんか?。根元のボツボツとか狙ってやっているのでしょうかね(笑)。 |
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国道1号線が、日坂バイパスから掛川バイパスへと変わる八坂IC近くにある道の駅。2005年にオープンした新しい駅です。最近の道の駅にはコンビニを併設するところが多くなりなりました。なお、国道1号線からは上り線(東京方面)側からしか入ることができません。 |




