直太朗 歌詞

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遠い日の温もりと 錆ついた玩具が僕の宝物        (「玩具」は「おもちゃ」と読みます)

ゆっくりとゆっくりと溶けていく蝋燭の灯を吹き消した


窓を射す月明かり 鍵をした部屋に勇者の物語

叫んでも叫んでも 枯れ果てた声は誰にも届かない


母さん 僕が自転車に乗れたら

「よくできたね」と優しく褒めてほしい


TVゲームの中で

また人間を殺した僕は 主人公



遠ざかる人たちの 囁き声が頭に響いている

歩いても歩いても この胸の小さな震えは止まらない


どこかの国のミサイルが飛んでも

僕には関係ないことで・・・



母さん 僕が 僕が死んだら

そっと優しく抱きしめて


痛みは感じません 痛みは感じません 今だけは

痛みは感じません 痛みは感じません

『ポロシャツ』

自転車と影を引きずって ぽろぽろと歩くモルタルの道 夕焼け背負って

山積みの仕事投げ出して ラルラルとどっか南の島へ行ってみたくもなる


狛犬みたいなおばさんや 栓抜きみたいなおじさんが

僕の目の前を通り過ぎてく


※さえない運命蹴飛ばして 叶わないお願いやり込めて

 人知れずみんな泣いている

 くだらないジョークを飛ばして またとないチャンスに逃げられて 笑ってる

 そんな日があってもいいなと思う


わた飴みたいなバス停や ドーナツみたいな街路樹が

骨のない僕に話し掛けてくる


ギター片手に気張って 頼りない声を張り上げて

何となく僕はここにいる

飾らない裸のまんまで 華のないちんけな生き様を 唄ってる

そんな風にあれたらいいなと思う


雑巾みたいな星空に タンポポみたいな野良猫が

神様のかわりに彷徨ってる


※繰り返し


そんな風にあれたらいいなと思う

そん時は一緒にどっかに行こう

『ソフィー』

彼女は唄った 小さな声で

僕はそばで穴を掘る


そしていつか あの罪を洗い流すだろう



彼女は知らない言葉を喋る

僕はそばで砂を噛む

夜は僕を笑うだろう 僕を笑うだろう



雲間から射した光に 意味はないだろう



彼女は唄った 別れの歌を

僕はそばで穴を掘る


そしていつか あの罪を洗い流すだろう

そしていつか あの日々を思い笑うだろう

直太朗 歌詞 について

まだインディーズ時代だった頃の楽曲なので、わからない人も多いだろうということで、シングル『ワスレモノ』の曲の歌詞をUPしました!

曲自体は自分で聴いてもらうしかないのですが、せめてもの思いで。

希望があれば、ミニアルバム『直太朗』のほうもUPします。

ねえ昨日夢で君を見かけたよ

遠くを見つめて歩いていたね

僕は必死に手を振ったけど

君は気付かなかったんだ


今朝は特別冷えるから

もう一度ベッドにもぐりこんで

夜が来るのを待ったんだ

君が来るのを待ったんだ


静かな雪の白さは 零れかけた涙

今夜はきっと二人で歩こう Cristmas Avenue


消えてゆく雪の重さは 伝えきれない想い

今夜はきっと二人で歩こう Cristmas Avenue

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