タビログ〜八重山紀行〜

久しぶりに駆け足で訪問した八重山の旅写真日記です。

竹富島

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微々変化

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微々たる変化をこの島で見つけた。

大きな変化にはすぐに気がつく人がいるだろうけれど、

このような小さな変化に気付く人はきっと少ないだろう。

そんな小さな変化に気付けたことがちょっと嬉しかった。

朝焼け

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太陽が顔を出しそうだったけれど、
結局は見ることができなかった。

ただ雲の隙間からわずかにその存在だけを垣間みることができ、
またわずかな時間だったけれど朝焼けが見れたので
この場所に来て良かったと思った瞬間だった。

雲があってもなかっても
この八重山の空は色々と楽しめるなあと改めて思った。

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まだ薄暗い中、箒の掃く音で目が覚める。

カーテンを開けて外を見てみると空が白々していた。

港で朝日をを拝もうと思っていたけれど

どうも空には昨日と同じように重たい冬の雲が広がっているようだった。

港の行くことを諦めなごみの塔に向かう。

もしかしたら朝日が差すかもしれないという一縷の望みを信じて・・・

好み

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常に動いているはずの海が
冬の優しい光の下で
まるで一枚の薄く透き通った青い布が目の前に横たわっているかのように
ただその場所にある

夏のキラキラと輝くコントラストのある海とは全く違う顔をしているのだけれど、
でも何となく今目の前に広がる海の方が
僕の好みには合っているような気がしている

待てど暮らせど

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夕暮れ時に西桟橋に行ってみるが予想した通り今日は夕日を拝めそうにもない。

せっかく来たのだからと思い桟橋の先の方に行ってみると
何やらテレビクルーのスタッフが集まっていた。

もう何日も撮影に来ているんだけれど今日もダメか・・・

そんな会話が耳に入って来た。

確かにこの時期に夕日を見るのは夏ほど簡単ではない。
でもこの時期は雲が多いからとてもキレイな夕焼けが見れる。

そんな夕暮れ時を見れるチャンスを求めて冬の西桟橋に向かう。
きっとまた次の冬もそのまた次の冬も
夕焼けを求めて僕はこの場所に来るのだろう。

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