まもなく二十歳

さて、今日はしんみりと・・ 現在の場所に移住して早や12年。眩しい朝日を見ながら・・ふっとため息。 ちょうど目の前の窓にいつも立て付けている一枚の小品(直径約30センチ) の物語です。 ちっちゃな足型が波の中に浮かんでる・・・そんなイメージでおよそ20年位 前に、我が家のある事を記念して制作したものです。 (窓の外の右に見える二本の塔・・・ザビエル教会です) そうなんです・・我が家の一人っ子(娘)がまもなく成人を迎えます! この 一枚の作品はその娘の記念に生後2ヶ月の時に取った足型をきれいなクリスタルガラス で制作、そして宙吹きで制作した波と泡のイメージのプレート(ロンデルと言います) に接着。勿論、足型は当時の実際のサイズです。色紙とは違って手で触れると当時の ちっちゃな土踏まずや指すべて表示すべて表示

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ちょっとした仕事なんです。

2010/5/10(月) 午後 8:04

今回は・・・光と影の遊びです。 さてと、今回は透明ってこんなに遊べるんですよ・・と言ったお話です。 昨今、業界が煽ってる、エコだとか耐震だとか・・¥やエコポイントで片付く 野暮ったい世界からちょっと脱線してみましょうよ。 こんな具合に外の景色を取り込めると・・・今までカーテンで目隠ししてた 窓の風景が・・・・見たくなる・ ...すべて表示すべて表示

昔の方が豊かだった??

2010/5/8(土) 午後 9:51

今回は懐かしいガラスについてのちょっぴり独り言  ちょっと前、大正〜昭和中期辺りまでは ガラスはハイカラさんの  住居のおしゃれ度をアピールする為の大切なアイテムだったんです。  だから色々と小さな夢をかなえる為にガラス業界は競って色々な  光を遊ぶ為の表情をパターンにした(所謂 型ガラス)を製造してたんですよ!  今はと言うと・・・・ガ ...すべて表示すべて表示

こんなことも出来るんです

2010/5/5(水) 午前 1:00

日本人が生活の中で建物とガラスを同居できて未だほんの一世紀足らず・・・。 欧米人のような光を取り込む遊び方はまだまだ板についていません。 にも拘らず 建物の格好だけはナンだか無国籍コンセプトに進化して・・・壁と窓の構造に なってきてるのに・・ガラスの部分だけは遊びでが無く、機能だけを求めてる。 どんなに予算が厳しくても、床材や壁紙・外壁の色等 ...すべて表示すべて表示



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