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八月にジャズピアノの松尾貴志、エレクトーンコンサート そして昨日 のライブに初めて行ってきました 一言で言って テレビなどで十分有名だと思いますが、知らない方のために ギタリスト/押尾コータロー(おしお・こーたろー) 1968年生まれ 38歳 大阪府出身 アコースティックギタリストとして、絶大な人気を誇り、年代、ジャンルを超えて圧倒的な支持を受けている。 2002年メジャーデビューし、同年全米メジャーデビューも果たし注目を浴びる。 世界的なジャズの祭典、モントルージャズフェスティバルには2002年より3年連続で出場し、B.B.KING とのセッションも果たした。 現在、ソロ活動を中心に作曲家として映画音楽、CM音楽、テレビ番組テーマ曲の作曲を手掛けるなど、幅広いスタンスで活躍中。 なんといっても彼を特徴付けているのが、 とはいえ、ギターのコンサートって歌手のほどは盛り上がるとは思っていませんでした ところが、お話も歌もうまい!!! ファンを上手に盛り上げ、一体化して三曲目くらいから総立ち 新曲のメロディーをみんなで大合唱 アンコールが鳴り止まず、本人も感激して涙をこらえている様子 曲も静かなものもありましたが、全体的に明日に希望が持てる感じで 元気をもらいました。 オープニング、コント後の舞台転換の曲、ひげダンス、いい湯だな、などなど 「分かる世代の人にしか分からないね〜 わかんない人は新曲だと思って聴いてね♪」 と。これが分かってしまう世代の私は大いに楽しんでしまいました 笑 「ギターソロコンサートってうたってあるのに、関西のおばちゃんとかが 兄ちゃん今日は声の調子悪いんやろか。全然歌わんね〜 っていってたりする」 と言いながら、アリスのチャンピオンを歌ってくれたのですが これがうまい!!! もう一つは といって、彼一人に決まっています。 ペース、エレキ、津軽三味線、フォーク、ドラムなど 一人で、一本のギターでそれぞれを紹介します そして彼の演奏については私はうまく説明できないので ある記事の一部を転載させてもらうと 押尾がいつも同時に出している音は、ギター演奏の三つの要素である、メロディ・コード・リズムの三つ。 押尾は、三人のプレイヤーの役割を、一人でこなしているのである。 スーパースロー映像で、それをいっぺんに弾く演奏のを見ると、人さし指が三本の弦をはじき、メロディとコードを同時に弾いているのが判る。そして、弦全体を使って弾くコードの場合は、人差し指と親指をピックの様にして弾いている。刻んでいるリズムはというと、中指と薬指は弦を叩き、小指はギターのボディを叩いている。手を開いたり閉じたりしている間に、それぞれの指が、同時にさまざまな役割を担って動いていたのである。押尾は、この緻密な指遣いを、ステージでさりげなく行っている。 そして激しく動いているこの右手には、もう一つの役割がある。弦を弾くたびに、ボディを強く叩いて、まるでバスドラムのような音を加えていたのである。その他にも、ギターのボディの叩き方によって多様な音が出し、まるでひとつのドラムセットが備わっているようである。 それだけでなく、押尾のギターには、一組のバンドが存在している。押尾のライブで右手が弦を弾いていないのに、メロディが聞えてくる光景がよく見られる。これをスーパースロー映像で見てみると、左手の指は、強く叩きつけることで弦を振るわせ、さらに、指を離す瞬間にも弦を引っかけて、メロディを演奏していたのである。左手だけでもメロディを弾いていた押尾。押尾の圧巻ライブは、アイディアに満ちた数々のスーパーテクニックに支えられていた!なのです。(@ 0 @) 見たところは普通に弾いているようにしか見えないのに ちゃんとメロディーと和音とベース、ドラムが聴こえてくる 11月29日に新しいアルバム Color of life がでるそうです 絶対買う!! 来年また近くにライブツアーがあるのでそれもぜひ行きたい いちおしです |

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Glassさん一押しなら聴いてみたくなりました〜♪ライブも楽しそうですね。
2006/10/11(水) 午後 2:27
絶対おすすめ。ギターに対する印象が変わりました
2006/10/11(水) 午後 3:32