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最初に スタンダードモデルを否定するつもりではなく、比較して私が購入にいたったポイントを書こうとしています。でも、舞い上がってるのでD−deckびいきになってるのは多少許してね♪ 今回の購入に際し、一番のポイントは それがなかったら、ELのまま買わないでいたと思います D−deckは去年秋発売され 販売店のデモ演奏も聞きに行きましたが それでもふ〜んと思っただけ 買う気は全くありませんでした この春から夏にかけて ブログでのみなさんとの出会いと交流 実際に外で弾いた経験 そんな中 いつも人の手を借りなければ演奏の機会を作れないこと それがだんだんジレンマになってきました 持って歩ける楽器をやろうかな 例えばサックスとか、全然違うけど三味線とか 笑 とも思いました そして、今ヴァイオリンのアンサンブルをしている友人と 外で活動できる場を探して色々動いています そして今月に入り、スイッチが入りました^^; 調べました 楽器店に行って、試弾させてもらいました そして、違いは以下のとおり メリットデメリット、私にとってはやっぱりスタンダードよりD−deckの結論は必然です スタンダード D−deck グレードアップ できる できない 鍵盤 下鍵盤が右に長く、61鍵 レジストメニュー 240 240+ライブ用48 アンプスピーカー 内臓 別売り 持ち運び スタンダードは分解移動可と歌ってあるが、最低でも実際二人は必要 安定性は格段に上 D−deckはスタンドはドライバーなしで折りたたみ可能
本体は18キロで一人で持ち運べる
スタンドに乗せるだけなので、不安定といえば不安定だが
弾いてゆれるということはない
ボタン操作 D-deckはリズムと音色用の音量以外のボタンがなく、タッチパネルに入り込んでいる。 そのため鍵盤の上部がすっきりしているが、パネルは左寄りになっているので演奏中は不便といえなくもない データ スタンダードのデータを再現可能 フラメ フロッピーもスタンダードと同様USB−FDDをつけることで使用可 再現性もスタンダード同様、使えるもの使えないものあり 見た目 スピーカーが本体にぶらさがってなくて、足元がよりすっきり見える 譜面台はカバーとなっていないので小さい 一般の方には、キーボードでいいじゃん と思われるかもしれませんが、そこはエレクトーンプレーヤーなら ペダルまであってひとつなので、キーボードやシンセサイザーの延長線上のものというよりは エレクトーンのポータブルというとらえ方です あくまでD−deckパッケージ(本体にスタンド椅子譜面台ペダルのセット)としてです あとはネット環境の違いとして、スタンダードではバージョンアップがあり 今回弾いたものが楽譜になるとか それはできません また、月額固定サービスのの聴き放題は出来ますが、弾き放題は使えません 値段もスピーカーまでセットでもD−deckが実値で10万は安いと思います あくまで新品です D−deckはまだ?中古は出てないようです 流通数が少ないですから・・・今のところグレード機種ではないし でも、そのうちっていう話もなくはありません 以上を踏まえ、私の中ではD−deckに軍配があがりました ELとの使い勝手の違いはすでにご存知の方が多いでしょうが 私の新鮮な?笑 驚きはまたそのうち書きます エレクトーンを知っている一部の方向けの記事でした〜
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