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容姿、性格、能力、財産、などなど 他人と比べて、 あるいは自分の設定するレベルに到達していないという理由で ひとには誰しもコンプレックスがあるものだと思います 自分のどこもかしこも好きでたまらないひと、なんているのでしょうか もちろんあまり気にしないひともいるだろうし 気になって仕方ない人もいるだろうけれど この前コピーをとるために立ち寄った本屋で 先に使っていた人が長くかかりそうだったので 立ち読みでもしようと思ったときに 最初に目に留まったのがこの本でした で、なぜかそのままレジに。 タイトルとは逆に、体のある部分にコンプレックスを持つ女性の 20の短編小説です 舌、乳房、手首、髪、爪、鼻、えくぼ、うなじ、体毛、膝 歯列、唇、鼓膜、腕、声、ふくらはぎ、ヘソ、耳朶、まつ毛、命 それぞれの女性が持っているコンプレックスが いろんな形で、愛すべきものになっていくストーリーです 心温まるお話も、ちょっとエロティックなお話も 泣ける話も・・・ でも、読み終わってみて
あるがままの自分を、素直に受け入れられる気分にさせてくれる そんな一冊でした |

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