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おめでとうキミ・ライッコネン選手!
悲願のチャンピオンを、とうとう奪取。
抜群の速さを誇りながら、運を味方に付けることができず、
これまでチャンピオンになれませんでした。
「無冠の帝王」「非情なアイスマン」
「ガラスのシューズを履いたランナー」などの、
嬉しくない冠は返上です。
それにしても、見事な逆転劇の主役でした。
今シーズン最終戦のブラジルGP。
インテルラゴス・サーキットでの彼の渾身の走りは、
まさにチャンピオンに相応しい見事なものでした。
TV実況中継を、朝3時まで見たかいがありました(^^;)
我らが琢磨選手も、
資金難に苦しむチームの台所事情を反映した、
競争力イマイチのマシンにムチを入れ、
12位完走しました。
来期に期待というところですか!
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琢磨選手も頑張りましたね。
まだ若いので、これからに期待してます。
2007/10/23(火) 午前 10:38
のほほ〜んさん、タクももちろん頑張りましたね。今シーズンの彼は、いま出来る最高の結果を出して与えられた役割以上の仕事をしたと言えるでしょう。押さえるところはシッカリ押さえ、行けるときは一気に行く。そのクレバーな走りは、そろそろベテランの仲間入りしたと。でも、一時は引退も考えたと言う彼の情熱は、さらに高まっているように思います。
2007/10/23(火) 午後 7:08 [ グラサンホット ]
これ、全部見なかったんですよね。。。
見たかったなぁ。
2007/10/24(水) 午後 5:21 [ ココ ]
ココさん、それは残念でしたね。
キミ・ライコネンの中盤以降の走りは、あのミハエル・シューマッハを髣髴させる、まさにフェラーリのエースに相応しいものがありました。
来期もまた、脅威の新人ルイス・ハミルトン、強気の元王者フェルナンド・アロンソらとの混戦が楽しめそうですね…(^^)/
2007/10/24(水) 午後 8:08 [ グラサンホット ]