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そして、パリからマドリッドへ鉄道利用して移動するんですが、
これが大変でした。
ヨーロッパの鉄道の多くは、
構内放送はもちろん、
出発の合図すらないことが珍しくないことから分るように、
行き先を間違えず正しい列車に乗ることからして困難です。
「次は○○」などの車内放送もありませんから、
注意していないと乗り過ごしてしまいそうで、
落ち着いて列車の旅を楽しめませんでした。
苦労して(?)着いたマドリード。
でも、宿泊したホテルには、
団体客も含め日本人が多くいて心強かったです。
そんな中でも、
たまたま一人旅の日本人女性と出会い、
聞けば彼女も「傷心旅行」とのことで、それなりに意気投合(^^)
レンタカーで、トレド方面へ日帰りツアーとなりました。
(私は、ヨーロッパで運転したかったので国際免許取得してましたヨカッター)
その時の写真です。
レンタカーは、セアト・イビーザ。
(写真はネット上からの「拾い」です)
当時イタリアのフィアット社と提携していた、
セアト社の人気小型車『イビーザ』。
この車は、基本プラットフォームをフィアット・リトーモで、
外装デザインは、ジルジェット・ジウジアーロ、
車体設計は、カルマン社、
動力系と内装は、ポルシェ社が担当したといわれています。
(有名どころ総出演の力作かな)
この1.2Lエンジンの車を運転してみると、
平凡な小型車でしたが、
スッキリ系デザインとムダの無い合理的つくりで、
現地の速い流れの街道を、
渾身の力を振り絞って走るかのような様は潔く、
スポーツを楽しんだ後のような心地良い疲れを覚えるものでした。
そんなこんなで(どんなんや)、トレド日帰りツアーから戻り、
レンタカーを返却。
手頃なビストロで夕食。
いったんホテルへ戻り、
身支度を整えて、
そして、夜の部へ・・・。
・・・続く。
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へぇ〜〜ヨーロッパの鉄道は、乗るのが大変なんですね。
みんなどうしてるのかなぁ。。
それに国際免許! ほかの国を走るって なんかいいなぁ〜〜
2007/10/26(金) 午後 3:25 [ ココ ]
ココさん、鉄道に限らず日本みたいにオセッカイな案内はありませんね。これも、個人主義的表れで、何事も自己責任であるということなんでしょう。
2007/10/26(金) 午後 7:42 [ グラサンホット ]