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またもや大事故〜!?
この様子を良く見れば見るほど不思議な状態ではないでしょうか?
この写真は04年のものです。
通常あり得ない場所が大渋滞してストップしていたので、
ヨメサンに運転を代わってもらい先の様子を見に行き、
その異常な光景を写真に収めたもの(ヤジウマ根性丸出し^^)。
片側2車線の緩やかな下り坂の直線道路です。
どのようにしたらこんな風な状態になるのでしょうか?
唯一推測できるのは、
中央分離緑地帯の縁石に右前輪が乗り上げて転倒した事故。
保冷もしくは冷凍パネルカーゴの2トントラックは、
荷室冷房用機械が運転室上部にあり、
重心位置が高くなっていて転倒しやすい傾向です。
それにしても、直線道路でこのような事故が発生するとは考えられません。
しかし、それでも発生するのが事故というもの!!!
だから、万全の備えが必要なんですね。
と言うわけで今回のオススメは、
この写真とはあまり関係ありませんが、『弁護士費用』(特約)。
(任意)自動車保険には『示談交渉サービス』が付いています。
ならば、弁護士など不要では?と考え勝ち。
それは違うんです。
例えば、追突被害などの一方的被害事故(過失割合0:100)。
一般的には、自分の保険からの支払が発生しないことから、
自分の保険会社は示談交渉に出ることができません。
あるいは、
相手が示談交渉の時は支払を約束していても、
実際には支払ってくれない場合など。
このようなケースで心強いもの。
何より、弁護士費用300万円までの内容で、年間保険料3000円程度と割安です。
この程度の出費で、いわば交通事故に関する「お抱え弁護士」を雇えるのですから、
これは付けておけば安心ですね!!!
※私は、保険代理店資格を持っていますが保険代理店ではありません。
経営コンサルタント業のために保険資格取得したものです。
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去年の2回にわたる事故で、相当勉強になりました。
今回は、示談交渉サービスも追加しましたよ。
起きてしまってからでは、取り返しがつかないですものね。
2008/1/28(月) 午後 11:20
いやし母さんさん、事故は嫌なもの遭遇したくないものですが、万が一の備えは万全であるべきですね。「備えあれば憂いなし」と言いますが、シッカリした備えがあれば事故にもまた逢わないもの。
お互い安全運転で行きましょう!
2008/1/29(火) 午前 0:23 [ グラサンホット ]
弁護士のわたくしが言うのも何ですが,非常に役立ちます。特に事故が大きいと賠償金も大きくそれに相関して弁護士費用も高額となります。医学的な論争があると,実費もばかになりません。
2011/7/9(土) 午前 10:10 [ 弁護士 籠橋隆明 ]