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ディー・ディー(Dee Dee Bridgewater)はイイヨ〜!
なんたって、70年代初めに、
ジャズ・フュージョン・シーンに彗星のごとく現れた歌姫。
今も現役かつ素晴らしいパフォーマンスであることも凄いんですが、、、。
(なんたって、私とほぼ同い歳やからね〜^^;)
相変わらずハスキーで張りのある声と独特な表現力と、
ノリノリで力強くエモーショナルな唄とスキャット。。。
そんな彼女のイチオシアルバムと言えば、
あの、初アルバム『アフロ・ブルー』が定番。
もちろん、いずれのアルバムも凄いんですがね。
『アフロ・ブルー』は、私も発売と同時に購入しましたよ(74年にLPをね!)。
これはもう、巷の評価に違わぬ最高傑作に違いないっすm(_"_)m
しかし、と言うか当然にもこの復刻版CDは、
高人気ゆえ中古流通が極めて少なく入手困難の様子。
だからと言うわけではないんですが、
私の今回のオススメはコレ!
『キーピング・トラディション』(Keeping Tradition)
1993年発売のこのアルバムは、
タイトルから分るとおり、
アコースティック・ピアノ・トリオをバックに、
ジャズ・スタンダード的ナンバーを演っています。
曲名:エンジェル・アイズ、枯葉、ララバイ・バードランドなど、
ご存知のナンバーをディー・ディーらしく料理しています。
これなら、
ジャズ・ヲタクな貴方はモチのこと、
ジャズっぽさがお気に入りの粋な都会人の皆様方まで、
それぞれに楽しめること間違いなし!
彼女の他のアルバムについては、
またの機会に取り上げようかと思っています。
乞うご期待!
但し、気が向いた時にねっ!
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