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フェアレディーZ これはもう、日本のスポーツカー代表デス。
「プワーマンズ・ポルシェ」「眠たいエンジン」等々言われようとも
直6を無理やり収めたロングノーズ・ショートデッキ、量産車として限界まで低めた車高、
思い切り振り回すに好都合な大きさ、
そして、低価格でカッコイイ!
アメリカを中心に大ヒットしたのは当然でしょう。
NHKの人気番組だった『プロジェクトX』でも取り上げられましたネ。
で、実際に運転すると、
前後50/50に近い重量バランス、低い着座位置、
四輪独立懸架、ラック&ピニオン式ステアリング…
スペックからの予想通り、ダイレクト感ある運転感覚。
簡単に言えば「良くも悪くもゴーカート的」。
そこそこクイックで正確なハンドリング。
路面状況を直接的に伝える足周り。
硬い乗り心地と、過大なロードノイズ。
必要充分な、直列6気筒パワー。
まさに、見かけどおりの「リアル・スポーツ」でした。
私は、
エンケイのバナナ型スポークアルミホイール+ミシュランタイヤ
KYB製強化ショック
タコ足+フジツボマフラーなどで「武装」していました。
※写真は、ハチ北スキー場の民宿前。
スキーの積み方が前後逆なのは、
このように積まなければ、リアハッチが開けられないからでした。
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すごい♪S30Zカッコいいですよね。僕も一度試乗しました。改造車だったので物凄いパワーでしたね♪
2007/4/20(金) 午前 1:26
formulafun38さんコメントありがとうございます。そう、ノーマルはパワー不足気味だったんです。200km/hがヤットくらい。もちろんサーキットでの話ですヨ(?)。それにしても今時は、手頃なスポーツカーは、出しても売れんのでしょうかね。
2007/4/20(金) 午前 1:59 [ グラサンホット ]
突然失礼。この車出た頃からカッコよかった。女性に例えられたんですよね。カッコいい現在風の?。でも初めの頃は何か頼りない、背が低く、エンジンがボデーにやたらと伝わって、まるでヒステリックな・・・・の様。 今は最高ですね。。
2007/4/20(金) 午前 2:53
おはようございますsharappuさんコメントありがとうございます。そうなんです、足回りからの騒音やエンジン振動など全てが直接的。当時の技術では、それがスポーツカーと解釈していたのかと。確かに、同じ距離を走っても2倍疲れる充実感?はありました^^;しかし、必要な各種走行情報をソフィスティケートさせて運転者に伝えられるのが上級車。それこそポルシェがそうであるようにネ。
2007/4/20(金) 午前 9:59 [ グラサンホット ]