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ディー・ディー・ブリッジウオター(Dee Dee Bridgwater)の
『アフロ・ブルー(Afro Blue)』!
スイングジャーナル誌
1974年"ジャズ・ディスク大賞""制作企画賞"受賞アルバム!
三十数年も前のアルバムですが、
いま聴いても素晴らしいです!
・ヴォーカル:ディー・ディー・ブリッジウオーター
・トランペット:セシル・ブリッジウオーター
・テナー・サックス:ロン・ブリッジウオーター
・ピアノ&E.ピアノ:ローランド・ハナ
・ベース:ジョージ・ムラーツ
・ドラムス:日野元彦
ローランド・ハナ トリオをバックに、ブリッジウオーター兄弟が、
ちょっぴりフュージョン風味わいで歌う雰囲気。
ディー・ディーの力強く張りのある声で情感をサラリと込め、
ソウルフルに、、、。
アフロ・ブルー〜ラヴ・バイヴレーション〜雨に歌えば
〜エブリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース〜等々
夢心地のジャズヴォーカル・ワールドへワープすること間違いなし!
このディー・ディー最高傑作と評されるアルバムは、
74年発売と同時にLPレコード購入。そして、私の愛聴版でした。
ところが、無いんです?
いくら探しても、録音したカセットテープはあるんですがね…。
で、03年に「紙ジャケ」で復刻発売されたCDを購入すべく探したところ、
これまたどこにも無かったんです。
彼女の人気アルバムゆえ、品切れ状態と言うわけでした。
そこで、いつもの中古CDショップに「捜索願」を出していたんです。
そうしたところ、待つこと数か月。
忘れた頃の今になって、やっと入手できたんです!
しかも、未開封新品よね\(^o^)/「果報は寝て待て」ってか。
お値段のほうも、発売時価格2500円のところ、
2400円とリーズナブル!!!
「芸術の秋」でもありますからして、
皆さんもゼヒ、ワインでも飲りながら、
「大人のヴォーカル」を楽しみましょうか〜〜〜
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懐かしい~~学生時代にスイングジャーナル毎月取っていました
2008/9/5(金) 午前 8:46
MSKさんも読んでましたか〜!
SJ誌は、JAZZ界の最高権威的存在でしたからね、、、。でも、当時貧乏学生してた私は、もっぱら立ち読みでした〜(^^;)
2008/9/5(金) 午後 6:10 [ グラサンホット ]