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私は、これまでに何度も沖縄各島を訪れていますが、
その始まりは、沖縄返還された翌年の1973年です。
当時学生だった私は、バイトに明け暮れながら貯めた3万円を握り締め、
フェリーに二晩揺られ那覇港着。
スグに、石垣島から竹富島へ、そして西表島、日本最西端の与那国島へ。
それから約一ヶ月間、行き当たりばったりの旅となったのでした。
その美しい自然と人情。
何より、思考回路をマヒさせるかのような気候。
そして、ウマイ泡盛。
すっかり虜となったこと言うまでもありません。
〜〜「光陰矢のごとし」あれから30数年の時は過ぎ去り
「少年老いやすく…」すっかり OyaZ になった今も、相も変わらず沖縄大好きデアリマス。
さらにさらに、
「ダイビング大好き人間」の親友夫婦が、宮古島移住を果たしたこともあり(驚)
沖縄への思いには拍車が…。
そこで、これから4回連続の「沖縄今昔物語」の幕開きと相成りました。
第1回は、日本最西端の与那国島です。
写真上から、
・とりあえず、73年撮影のハイビスカス。
・次に、同73年撮影の『軍艦島』
・そして、01年の様子。
当然にも、いずれも何も変わっていませんね。
30年の歳月は、人には長くとも、自然界にしてみれば一瞬なのでしょうから。
73年は、アテもなく同島入りしたため、
一般の民家に泊めてもらいました。
突然の見ず知らずのニイチャンが、「スミマセン、今晩泊めてもらえませんか?」ですよ。
それを、何のためらいもなく泊めてくれたんです。
そのうえ、当時としては貴重なシャワーを使わせてくれ、
心づくしの料理と与那国自慢の70度の泡盛でモテナシていただいたんです!
今思えば、いくら「若気の至り」とはいえ、大胆で恥知らずだったことかと。
お世話になった皆様方には、今さらながらですが、心から感謝しています。
次は、石垣島、竹富島、西表島。
(2/4)へ続く。
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うちなー沖縄さんトラバアリガトウございます。あれから35年の歳月が流れたんですね・・・感無量かな。引き続きよろしくお願いします。
2007/5/21(月) 午後 7:40 [ グラサンホット ]