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朝から少々重い話ですが、
「貴方がこの裁判の裁判員だったら」どーする?
(※この手の話しに不快感を覚える方は、お読みになりませんように)
私なら、ヤッパリ『死刑』かな。
私は、基本的には死刑廃止すべきと思います。
しかし、そのためには現在の無期懲役刑を見直す必要があるでしょう。
無期懲役刑の現実は、わずか 7、8年程度で仮出所。
そして、再犯者も少なくないと。
死刑廃止するなら、
例えば、懲役300年とか、終身刑で強制労働させるなど、
死刑に変わる極刑が必要でしょう(死刑よりキツイかも?)。
今回の広島高裁での差し戻し審で弁護側は、
「母恋しさ、寂しさからくる抱き付き行為が発展した傷害致死事件」。
「凶悪性は強くない」として死刑の回避を求める方針という。
それはオカシイ!
【弁護側主張(一部)のオカシサ】
>強姦目的ではなく、母を失った寂しさから優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
?被害者は当時23歳と若い→失った母への思いとはかけ離れている
?近所に住んでいて、日中、夫不在を知っていて以前から目をつけていた(狙っていた)
?排水設備点検を装って部屋へ侵入→計画的
?殺害後に目的を遂げている(死姦)→強姦目的以外のなにものでもない
>大声を上げるなど抵抗されたので、黙らせるために首に手を置いて
>誤って死亡させてしまっただけの「傷害致死」事件で「殺人事件」ではなく計画性もない
?首に手を置くだけでは死なない→「殺してでも」の強い意思があった
?いわば下調べして若い女性を狙った→強姦の計画性
?近所での犯行→犯行がバレないように殺すつもりだったはず→殺害の計画性
>11ヶ月の夕夏ちゃんは、殺そうとしたのではなく泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
?床に叩きつけた上に首を紐で絞め殺した→明らかな殺意
弁護側(21人もの大弁護団)は頭悪すぎでは?
死刑廃止論云々以前の問題でしょう。
そのうえ被告は、被害者の夫を嘲笑する内容の手紙を友人へ送っているんです。
その中には、
「無期で数年後にはこの世にヒョッコリ蘇っている…」などとも書いているそうです。
罪を認めて、真摯に反省しているならともかく、
情状酌量の余地や更正の可能性があるとは到底思えません。
やっぱり、この世にヒョッコリ蘇ってもらっては困ります!
以上は、報道内容からの判断ですので、必ずしも事件の全てを考察しているとは限らないこと
ご了解ください。
それにしても、裁判員制度は大変なことと思います。
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私も、裁判員制度に関心を持って弁護士さんの観劇を観て、ブログに載せました。これからの、裁判に不安を持ちます。
2007/5/25(金) 午後 11:23
いやし母さんさんありがとうございます。裁判にも庶民感覚が反映されのは良いこととは思いますが、何かと不安が多いのも事実ですね。
2007/5/25(金) 午後 11:44 [ グラサンホット ]
私は死刑制度廃止は反対です。只、現状の無期懲役制度の見直しも必要かと思います。死んでしかるべし!な被告や、生きて罪を償え!な被告もいますからね。「終身刑」の早期実現を望みます。
2007/5/28(月) 午前 9:27 [ bat*1co**chi ]
batu1comochiさん、ご意見ありがとうございます。「本当の終身刑」って必要ですよね。
2007/5/28(月) 午後 0:05 [ グラサンホット ]