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今度の日曜日は、F1アメリカGP。
アメリカGPといえば、インディアナポリス。
インディーといえば、バンク付オーバルコース。
何しろ単純明快が好きなアメリカ人気質。
メンドーなのはキライなんでしょう。
タダの楕円形、しかもコーナー部分はバンク付。
走り出したら最後、ただひたすらアクセル全開勝負!
マシン性能と度胸だめし。
もちろん、それなり以上にウデも要求されますが。
こんなスタイルが、通常のアメリカで主流のレース。
しかし、さすがにF1は、
こんなバンク付オーバルコースの1コーナーのみ使用。
あとは「インフィールドコース」と呼ばれる
オーバルコース内側に作られた曲がりくねったレイアウトの組み合わせです。
で、で、本題ですが、
インディーといえばアメ車。アメ車といえば、私はコレ。
マスタングです。
写真は、79or80年の神戸まつり。
取扱いディーラーで飾り付けを終えた、
マスタング好き友人ファミリー所有のコンバーチブルと私。
これでパレード参加したんです。
この車は、5.7Lモデルでしたが、
当時友人は、同型の7Lモデル"Mach 1"を転がしてました。
しかし、あまりのデカさ(5m超の全長×2m近い全幅)と見切りの悪さから、
狭い日本での日常使用は大変だったようです。
確かに、7000ccの『COBRA』エンジンは、
ハンドリング云々は別として、
一度アクセルONすれば、巨体をグイッと持ち上げて突進。
そのサマはまさに「カマ首を持ち上げて獲物に襲い掛かるキングコブラ」。
この(70年代初め)頃までの大らかなアメ車は、アコガレでもありました。
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あ〜、マスタング!やっぱカッコエーっすね〜!CJ:コブラジェットエンジンは環境に優しくないエンジンですけどね。隣に写ってる黄色い車両も気になります。
2007/6/13(水) 午前 8:18 [ bat*1co**chi ]
おはようございます。当時は、まだまだ環境問題二の次的「古き良き時代」の名残が色濃かった頃でしたね。大排気量エンジンをユルリと回し、こんなオープンカーで走ればハッピーな気分になりました〜。お隣にチラッと見えるは、当時の最新型、小さくなったマスタング。この5L『コブラ』は、相当な暴れ馬でした。
2007/6/13(水) 午前 9:58 [ グラサンホット ]
いつの時代のMUSTANGでもやっぱりかっこいいです〜お初☆
2007/6/14(木) 午前 0:23
MSKさん、お初です、ヨーコソおいでくださいましたm(nn)m
欧州車好きの私ですが、MUSTANGは別格。そ、それにしても、マスタングGTでダイビングは超カックイ〜。ブラック+キャメルを選ぶセンスがスバラシイ。長い髪をなびかせ颯爽と!もう想像しただけで、イッキに妄想へとイッてしまいそう^^
これでスノボもカックイ〜やろね。リアシートにボードを放り込んでネ…ということで、これからもヨロシクです。
2007/6/14(木) 午前 1:32 [ グラサンホット ]