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これはもう「セダンの皮を被ったスーパーカー」!
いっけんタダのベンツEクラス。
しかし、知る人ぞ知る、マニアならスグ気付く、
クルマ好き垂涎の「違いの分るオトナのスーパースポーツ・セダン」。
元々、直列6気筒3000ccだったエンジンを
5000ccV8にしてしまったんですから、その走りを語る必要は無いでしょう。
パワーウエイトレシオ(1馬力あたりの車体重量)5kg前後と圧倒的。
さらにさらに、モノスゴイ大トルク。
アウトバーンを250km/hで巡航できる性能は、驚異的(日本では宝の持ち腐れ)。
動力性能のみならず、
あのポルシェが手がけた、各種の隠し味が効いてます。
例えば、ガチガチに固めただけではない、懐の深い足回り(ワカルカナ〜)。
適度に路面情報を伝えつつ快適性を失うことの無い乗り心地。
ワクワクするエンジン音。
など、まさに「乗る者の官能を刺激する、快適快速エキスプレス」でした。
外観は、
・控えめでほとんど気付かない程度のフロント・リップスポイラー
およびサイドスカート
・たたき出したかのようなフクヨカなオーバーフェンダー
室内は、
運転席:
「思わず背筋をピンと伸ばし、正しい運転」をしてしまいそうな
マジで本気な雰囲気を感じますネ(ステアリングはデカ過ぎ)。
パセンジャー:
助手席は、運転席と同じバケットシート(シート納入業者でもあるRECARO製LX-Lタイプ本革)
後部席は、優れものの格納式ヘッドレストを装備したセミバケット型(2名乗車)。
定員の4名がスポーツ走行を等しく楽しめるよう、割切った設計。
※ズ〜とソバに置きたかったクルマ、最右翼
良くも悪くも、イカニモと思わせるAMG、そしてロリンザーやブラバス達。
いずれも魅力的ですが、
メーカー自らがカタログモデルとしたことが画期的だったと…。
「ン-、ワシもかなわんのー」←ワシってナンボのもんやねんf(^o^;)
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