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「ホメれば豚も木に登る」な〜んていわれるように、たとえミエミエでも誉められて気分の悪いことはありません。
上手な誉め方の例を挙げてみましょう。
ピアノなどの発表会、運動会、あるいはテストで100点など、
本人が努力した結果が出た時。
「祝勝会」(あるいは「残念会」)を、家で精一杯の「宴」を開きましょう。
心づくしの手料理。
そして、シャンペン。
もちろん、子どもは100%ジュースなど。
家族揃ってカンパイしましょう。
ポイントは、
子どもの好きな料理と
いつも飲む発泡酒ではなくシャンペンを用意することにあります。
大事なのは、もちろん気持ちですが、
その具体的表れが必要なんです。
(我家では、手巻き寿司+シャンペンがお気に入りでした。
BRUT=辛口シャンペンなら、洋食に限らず和食にもよく合いますし。)
そうすることで、
無言のうちに、子ども心にも「本当に喜んでくれているんだ」と、
強く印象付けることができるんです。
「ヨッシャ〜! またガンバロー」との気持ちが、自然と湧いてくるというものでしょう!
ヤル気にさえなれば何でもできる、かも。
ヤル気のない者のシリをいくら叩いても、叩き損というもの。
さあ、何かと口実を見つけてはカンパ〜イ!と、いきましょうか。
※シャンペン
お酒ページの『ワイン-その1 シャンペン』を参照ください。
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