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我が子がハタチになった時、一緒にカンパイするお酒。
子どもがモノゴコロつく頃に用意しておくと楽しいかも。
たとえば、最高級ワイン『シャトー・マルゴー』の
子どもと同じ年のもの。
もちろん、いくら第一級格付けシャトーものといっても、20年寝かすのは難しい。
しかし、
味が落ちようとも、家族と同じ環境で過ごした
「我家の味」「世界でたった一本のワイン」になっているんです。
そう、
ワインも家族と一緒に成長し年老いていく。
良い時も悪い時も、共に過ごしてきたワイン。
我が子のハタチのお祝いに、
同い年のワインで一緒にカンパイ。
もちろん買って置くだけではダメ。
「このワインは、一緒にカンパイするためにあるんよ」と言い聞かせて、
その日を楽しみに今を精一杯生きる。
そうであればこそ、その日にワインを開ける価値が高まる。
なんてドラマチックでステキなんでしょう!
1本2万円したって、否、そうであればこそ値打ちもあるというもの。
20年物は、状態さえ良ければ10万円超の値が付いたりするわけですし。
どーですか?
超高級ワインも、若く安いうちに買っておけば、
損がないことはもちろん、
子ども心にも「親が楽しみにしている」ことが伝わり、
「自分は大事にされている」ことを実感できるはず。
「一石二鳥」以上じゃないですか…。
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