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といっても、虫の話じゃないんです。
そう、クルマ。
VW BEETLE(フォルクスヴァーゲン・ビートル)のお話。
写真は、私が初めて外国で運転したサイパンです。
海外旅行は、まだ学生の頃にハワイに行きましたが、
運転しませんでしたので、これが初めて。
1975年8月、
約一週間の夏休みを利用して、彼女とグアム・サイパンへと。
彼女は、英会話に不自由がなく、
私も、身振り手振りを交えての会話なら何とかなると自負していましたから、
何ら懸念することなく、個人旅行に飛び立ったんです。
空港レンタカーで借りたのがビートル。
カローラ、サニーと並んで最安値のレンタカーだったんです。
どうせなら国産車以外とね。
で、乗ってみると以外に楽しいクルマだったんです。
リアに積まれた、空冷水平対向四気筒1200ccエンジンは、
走行中の排気音が気持ちイイんです。
シュポシュポ風の音は、
ちょうど蒸気機関車を思わせるかのようなノドカサ。
ノンビリ走れば、ちょうど3枚目の写真のように
つい口笛や鼻歌が出るというもんです。
これは、
あのヒットラーの命令で、Dr.ポルシェが設計した、
偉大なドイツの国民車であると納得できました^^
※国際免許取得して行きましたが、日本の免許でOKでした。
でも、右側通行には、なかなか慣れませんでした。
路地から大通りに右折して出るときなど、
しばしば逆走しかけました。
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