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30年ぶりに富士スピードウェイで開催される『F1日本GP』。
トヨタがこのサーキットを買収した時から、
すでにそれは決まっていたというべきことのようです。
今や世界一(生産台数)のカーメーカーになったトヨタ。
F1も、金にものをいわせ最大規模の体制で参戦中。
しかし、いまいち成績は振るわず。
なぜ?
理由は各種あるでしょうが、なにより、企業体質が原因。
★他社の良いところ取りモノマネ製造業では、
最先端技術で競うF1に通用しない★
日本の自動車業界を振り返れば、
戦後の復興期、モノマネから入るのは、むしろ賢明だった。
しかし、今は違うでしょう。
とても届かぬ巨人と思われた、GMをも追い越す勢い。
世界NO.1企業としてのプライドが必要でしょうし、
世界中の車をリードするような独創性と、
企業としてのアイデンティテイ(しるし)を確立すべきでは?
などと思いながら、
日本人プライベーター『スーパーアグリ』とタク(佐藤琢磨)を応援!
もちろん、
ホンダ、トヨタにも頑張って欲しい。
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