|
『ディジー・ガレスピー・アット・ニューポート』
ジャズ好きなら、泣いて喜ぶ!
それ以外の人なら、騒音に聞こえ泣く!
モダンジャズ最高傑作のひとつに違いない。
ディジーズ・ビッグバンドの魅力を余すことなく伝えるライヴ。
今から50年も前の1957年7月、
ニューポート・ジャズ・フェスティヴァルでの演奏を収録したもの。
(1992年にデジタル化され復刻発売されたこのCDは、
LPにはなかったボーナストラック付で、なお楽しめます→中古CDショップへ!)
東西冷戦時代に、
アメリカの文化特使の一つでもあったディジー・ガレスピー楽団。
まさに、自由奔放で楽しいその演奏は、
自由の国アメリカを象徴していたといえるでしょう。
ユーモア織り交ぜながらも、鬼気溢れんばかりの嬉々とした熱演。
イヤァー、本当にこの時代は、
「活気に満ち溢れた」「古きよきアメリカ」の息吹が感じられます。
私は、この50年前の演奏、それこそ50年聴いても飽きないかと(^o^)
そしてそして、こんなジャズには、やっぱりバーボン。
それも、ひとクセある(というか、バーボンの中ではクセがない)
『ジャック・ダニエル』の黒。
しかもワイルドに。
チープなステン・マグなんかで豪快に逝きたい。
で、CDの隣は、
お気に入りブログの『ペンちゃん』に教えてもらった、
期間限定パッケージのペンギンがカワイイ、
ニベア・ハンドクリーム(先日ついに捕獲しました)。
今、私は、紙に触る機会の多い事務系仕事に入っている関係で、
手荒れ対策に購入。
これを、さりげなく(これみよがしに)デスクに置けば、
「ワー!カワイイ…」なーんて、職場の女性陣におだてられ、
おじさんはなぜかウレシイんです…(ペンちゃんに感謝)。
|